2019/6/5 初打席

最近めっきり忘れっぽくなった。

備忘のためブログを開始。できたら銭も稼ぎたい。

 

株が大きく上昇

パウエル議長のハト派的発言や非常事態宣言によるメキシコ追加関税措置が共和党の議員により阻止されるとの見方がでたのなどを好感したようだ。ただ利下げ期待で株が上昇といいつつ、金利はこの日はむしろ上がっている(特に3-7年)。昨日までかなり下げていたからその反動かもしれないが、よくわからない。
現在のFEDの方針では金融引き締めは9月終了の予定だから、それまでは引き締めと真逆の政策である利下げはしないのでは。利下げするにしても引き締めを止めてからだろう。少なくとも6月の会合で利下げは無いと思う。引き締めをより早期に打ち切るとかの政策変更はあるかもしれないが。会合は6/18-19。どうなるんだろう。

ドル円は株が上げている割にたいしてあげていない。まあ米の金利低下はマイナス要素だからその影響だろう。ドル指数も下げている。ここのところ米金利が低下傾向にあるにもかかわらずドルは買われていたが、利下げがコンセンサスになりつつあるようだからしばらくはドル安が続くのだろうか。株の上げはドル円にはプラスだが利下げはマイナス。ドル円はこの綱引き状態が続きそうな感じがする。現在は金利の引っ張りの方が強いようだ。コモディティは目立った動きなし。このところ原油が大きく下げている。円高にも振れているからガソリン価格は下げるだろう。車に給油するのは来週にしよっと。

 

気になったニュース

www.cnbc.com

CNBCの記事によると、著名ヘッジファンドマネージャーのStanley Druckenmiller氏は、トランプ大統領の中国を脅迫するような内容の5/5のTweetを受けて、ポジションをほぼ解消して債権を買ったそうだ。氏は大統領の攻撃的な貿易政策は米経済に損害を与え、大統領は2020年の選挙で民主党候補に敗れると予想しているらしい。金利については下がるという確信はないが、上がらないという確信はあるとのこと。