2019/06/07 下げちゃうの?


ランドセルが気になる

息子が来年小学校に入学するので、ランドセルを買った。色は青、半被せのタイプだ。
全く調べもせず息子に自由に選んでもらってそれにしたのだが、どうも半被せは少数派らしく目立ちすぎないか気になっている 。道行く小学生を見かけるとついランドセルに目が行ってしまう。色は茶系とか青系とかさまざま。が、今のところ半被せタイプのものは発見できていない。大丈夫かな・・・。しばらく観察を続けてしまいそうだ。変質者と思われないよう気を付けよう。

 

株とか為替とか

このところの利下げへの期待からか、昨晩の米株は買われている。メキシコ関税問題への進展期待もあったようだ。ドル、円とも弱いが、ドル円では円の方が弱い。米新規失業保険申請件数は21.8万件で市場予想よりは弱めの結果だったようだが、まだまだ歴史的には低水準だ。雇用統計も控えてるし、あまり材料視されなかった模様。ECB理事会では金利の据え置き(少なくとも2020年半ばまで)が決定。理事会後の記者会見ではDraghi氏(ECB総裁)は、状況が 悪化した場合は利下げや資産購入プログラムの再開することが複数のメンバーにより提示されたと語った。理事会後ユーロは買われている。
このところ各国が利下げ方向に傾いている。利下げ合戦のような状況にっていくのだろうか。米債券については中~長期はあまり動いていないが短期金利が低下。FF金利の目標レンジ下限を突き抜けそうだ。市場は利下げが近づいていると考えているらしい。

気になったニュース

www.cnbc.com

CNBCがニューヨーク連銀総裁のJohn Williams氏の発言について報じている。おおむね下記の通り。
「逆イールドは神託のように景気後退への答えを示すわけではない」
「(逆イールドは)他の景気指標と同じように、経済見通しのリスクに対する懸念が高まっていることを示している」
「GDP、雇用、失業率のいずれも非常に力強い軌道に乗っていると考えている」
「年前半に関してはトレンドを上回る成長率を予想している」
「同時に、金融政策は常に次やその次の年に経済はどうなっているのかを考えなければならない」
また、金利見通しに関する質問には明言を避けたが、市場は中国とメキシコとの貿易戦争を懸念していると考えているそうだ。現在の市場は金利と貿易戦争の2つの大きい問題・テーマで動いているように思われる。貿易戦争のせいで問題が見えづらくなっているが、金利や量的引き締めの方がより重要な気がしている。Fedが金利引き上げを始める前は、米の金利引き上げにより世界中で米への投資資金の逆流が起こるといわれていたが、世界の市場を見てみると今まさにそういう状況になっているからだ。貿易戦争が解決してくれればどちらが重要かはっきりするだろうが、長引きそう。現在の金利については中立金利を超えてしまっているというのが市場のコンセンサスになってきていると思う。現状米経済は好調を保っているからFedとしては利下げに舵を切るのはなかなか難しいだろうが、Williams氏は現在だけではなく未来も気にしていると言っている。
次回FOMCで何か政策変更はあるのだろうか。