2019/6/10 短冊作った

七夕のお願い


子供と七夕の飾りつけをした。
息子の短冊には「かせき」の3文字。
恐竜好きの息子、でかい化石を掘り当てたいらしい。
梅雨入りしてしまったが、天気がよくなったら一緒に掘りに行こう。
娘の短冊には謎の線が数本記されており、いまだ意味が解明できていない。
何かわからないけどかなうといいね。

 

初ヒット

始めて以来ずっとアクセス数ゼロだったが、昨日1件を達成。

が、アクセス解析に何も表示されていない・・・。

誰だか知らないがありがとう。

 

株とか為替とか


先週末の米株は上昇。雇用統計が悪く利下げへの期待感が高まったことやメキシコ関税問題解決への期待感も高まったことなどによるようだ。
雇用統計は内容が悪く、非農業部門の雇用者増加数は10万人を切る数字で、3月・4月改訂値も下方修正されている。先行して発表されていたADP雇用統計も悪かったが、その通りになった形だ。平均時給の伸びは前年比で3%を超えており悪くはないが、市場
予想には届かなかったようだ。失業率には変化なく、依然として歴史的な低水準にある。金利は低下、為替ではドル、円が売ら れユーロが買われ、ドル/円はやや売られている。原油は上昇。ただ、NYの引け後にトランプ大統領がメキシコに関税を課すのを延期することを発表している。メキシコが移民規制を強化することに合意したことを受けての措置らしい。最近の市場は貿易戦争による経済状態の悪化による利下げ期待を好感していたが、 関税の延期をどう受け止めるだろうか。関税問題の進展は実体経済にはプラスかもしれないが、それだけにFedが利下げする根拠は薄くなるし、金利上昇につながるだろう。株式市場は金利上昇を嫌気して下げるのだろうか?それとも関税問題さえ解決すれば金利上昇を受け入れるのだろうか?


気になったニュース

www.cnbc.com


ヘッジファンドマネージャーのStanley Druckenmiller氏は関税は市場のアニマルスピリットを損なうと危惧しているそうだ。CNBCが報じている。アニマルスピリットは計測できないが、信頼感の問題であり、企業は今は設備投資を控えるべきと考えているとのこと。市場の方向性に関しては確信はなく、強気でも弱気でもないそうだ。数字に表れる以上にマインドへの影響の方が重要とお考えのようだ。
また、Fedは2016年にもっと利上げしておくべきだったとし、結果がどうなったかは分からないが3.5~4%ぐらいにするようにトラ イはするべきだったとしている。借り入れコストを上げなかったせいで社債が10兆ドル規模まで膨らんでおり、これがFedが景気
後退と戦うのに必要な火力を少なくし、ゾンビ企業も増えていると考えておられるようだ。
十分な利上げをしておかないと、次に景気後退に陥った時利下げ幅が限られることになる。氏以外にもニュース等で同様な考えをちらほら見るが、おっしゃるとおりだろう。