2019/6/11 けろ

 

脳内けろけろ

 

最近娘が「~だけどー」が口癖だ。が、「ど」の発音が難しいようで「ろ」になってしまっている。結果「~だけろー」が量産されるのだがこれがかわいくてしょうがない。
さすがに口には出さないのだが頭の中で語尾に「けろ」を付けるのが癖になってしまっている。「今日も雨だけろ」とか。うっかり口に出さないように気を付けよう。

 

Google Analytics導入

 

アクセス解析のやり方がよくわからなかったので調べたら、はてなではGoogle Analyticsを導入することで解析可能になるらしい。
早速入れてみよう。


株とか為替とか

 

昨晩の米株はメキシコ関税延期を受けて上昇、金利も全般的に上昇しドル指数もやや上昇している。ここのところ利下げ期待から買われていた米株だが、金利が上がったにもかかわらず買われてしまっている。このまま金利が上げ続けても株価は上昇し続けることができるのだろうか。
 一方で、CMEのFedWatchを見てみると利下げの可能性は6月は20%以下だが、7月だと約70%、年内となると約98%で1回以上という 高い確率になっている。メキシコとの関税問題が進展したとはいえあくまで延期に過ぎず、中国との問題は解決していない。加えて雇用統計の数字が悪かったのが利下げ期待につながっているのだろう。だが雇用統計が悪かったといっても今回程度の数値が出ることはたまにはあるし、持続的なものかどうかはわからないうえに失業率は史上最低レベルを維持している。しかもバランスシートの縮小(9月で終了予定)もまだ終わっていないというのに、この程度の環境下でFedは本当に利下げというカードを切ってしまうのだおうか。まあしかし、バランスシートの縮小についてもパウエル氏は12月までは「自動運転状態だ」と言っていたのに、1月で豹変して縮小の早期停止に舵を切っている。これについては某大統領や市場の圧力に屈したとしか思えないし、こういうことをされてしまうとFedに対する信頼感を失ってしまう。金利を上げるも下げるも某大統領や市場のご機嫌次第なのか?Fedの答えはどうだけろ。

 

気になったニュース ~手のお話~

www.sciencemag.org


科学雑誌Scienceのweb siteに私にとって懐かしい記事が掲載されていた。
手の第2指(人差し指)と第4指(薬指)の長さの比率を「2D:4D」と呼ぶのだが、2D:4Dは男のほうが女より低い(つまり男の方が薬指が人差し指より長い)傾向があるとする論文がある。これを主張する人は胎児期に受けたテストステロンなどのホルモンの量の影響によって差が出ると考えているらしい。実際、2D:4Dの男女差は2歳ですでに見られるとする報告もある。この論文については学生のころに先輩から教えてもらって知っていたのだが、記事によるとなんと他にも山ほど(1400以上)の関連論文があるそうで、2D:4Dは知性、人格、認知機能、性的指向や心臓発作、アルコール依存、中年期の肥満、がんなどの病気のリスクにも関係するなどの報告があるそうだ。ただし、異論も多いようで、そもそもそんな差なんてないなどとする主張もある。
 が、私自身や家族の手はすべて2D:4Dが上記の特徴を持っている。加えて先輩に教えてもらって以来ことあるごとにいろんな人の2D:4Dをチェックしているのだが、大体あてはまっている。なので、きちんと統計を取ったわけではないが、自分の感覚としては2D:4Dの男女差はあるのではないかと思っている。たまに女性なのに2D:4D値が低い男のような手をしている方がいらっしゃるが、性格が男っぽい気がしている(あくまで主観)。
 2D:4Dの話を先輩に教えてもらった時は、手なんて毎日見るものなのになかなか気が付かないものだと思った記憶がある。日常の中に埋もれているこんな発見をすることができたら、さぞかし嬉しいだろうな。頑張ろう。

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