2019/6/14 さよならおむつ

臭さみしい

最近娘がトイレで用を足すことができるようになってきた。

おむつからトレーニングパンツに移行しつつある。まだたまに失敗しておむつの中でやってしまうことがあるのだが、頻度は減りつつある。娘の成長はとてもうれしいのだが、もうおむつを替えることもなくなるのかと思うとさみしくもある。

これが最後かもしれないと思いながらおむつを替えている。臭いしさみしい。


株とか為替とか

昨晩の米株は全般堅調。金利低下を好感したのだろうか。
コモディティでは金が上昇、このところじわじわと上げている。また原油も上昇、これはイラン近くで石油タンカーが攻撃をうけたことが影響したようだ。
米金利は全般的に低下。昨晩発表された米新規失業保険申請件数はやや悪化、金利低下につながったのかもしれない。
為替は目立った動きはない。ドル指数は横ばい、金利が下げている割に強い感じがする。


気になったニュース

jp.reuters.com

 Bond king(債権王)と知られるJeffrey Gundlach氏が米が景気後退に陥る可能性についてWebcastで語ったらしい。Reutersなど複数のメディアが報じている。

Gundlach氏によると景気後退に陥る確率は6ヶ月以内で40-45%、来年中で65%とのことだ。イールドカーブとニューヨーク連銀が算出している景気後退確率(債権の金利から算出。NY連銀のWeb siteで公表されている)が後退の可能性が上昇していることを示しているそうだ。その他をまとめると、だいたい下記のような感じ。

「Fedは6月にはおそらく利下げしないが夏遅くにはありそう。」
「もし政府が債券利回りの操作に関与しなければ、10年債の利回りは2021年までに6%に上昇。関与してくるようならFedは利下げする」
「確信をもって金を買っている」
「米債務が急上昇している。次の景気後退でもっとずっと悪くなる可能性がある」
「金利が低いにもかかわらず、GDPに対する支払利息の割合は過去最高となりそうだ」

発言全体から考えると、Gundlach氏はいわゆる「悪い金利上昇」が起こることを想定しておられるのだろう。
トランプ政権は景気がいいにもかかわらず財政赤字を拡大させている。これでは次の景気後退期に深刻な財政難になるなではないかと、私のような素人でも心配になる。財政難になれば国債が乱発され、債券価格の低下(利回り上昇)につながることになる。
しかし6%って・・・。債権王恐るべし。ひどいことにならなければいいが。