2019/6/18 いいてんき

七五三

今年は子供が七五三の年。
2週間ほどまえに写真を取っていたも(前撮り。お参りはまたあとで)のが仕上がったとのことで、昨日受け取りに行った。
息子も娘も和装。
普段ふざけてばかりの息子はきりっとした凛々しい表情をしている。

大きくなったなー。

娘は子供らしい、屈託のない自然な笑顔だ。

わけのわからないいろんな部品を付けられて大変だったと思うがよく我慢できました。
とてもいい出来で、8万円也の費用も忘れてしまいそうだ。忘れそうだ。忘れよう。

株とか為替とか

昨日の市場は閑散としており、目立った動きはなかった。ただ、以前の記事でもふれたように最近米株価とVIXの乖離が気になっているのだが、昨日も株がやや上げたのにVIXも上がってしまっている。
為替もFOMC前の様子見状態。債権やコモディティも同様で小動き。
経済指標ではNY連銀発表の製造業業況指数がおよそ2年ぶりのマイナス数値を記録するというかなり悪い結果だったが、材料視されなかったようだ。全米供給管理協会の製造業業況指数の方も最近悪化しているのだが、市場はあまり気にしているように見えな
い。景気が悪化しても金利さえ低けりゃなんとかなるだろうということなのだろう。 
今日からいよいよFOMCが開催される。FedWatchでは約8割が現状維持、約2割で25bpsの利下げという確率。たぶん今回利下げはなくとも、その地ならしはするのだろうと思っている。今のFedは市場や大統領からの圧力には耐えられそうにない。

各国の債務と金利 ~米国~

昨日の記事で借金のせいで世界経済が金利の上昇に耐えられなくなっているのではないかと書いた。

 

satosatosatoh.hatenablog.com

 

順次調べていきたいのだが、まずはアメリカについて。
実効FF金利と債務の対GDP比をグラフにすると下図のようになる(データはFREDから改編)。

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金利は1980年頃をピークに、右肩下がり。年々金利を上げることが難しくなっているのがよくわかる。
リーマンショック前には5%程度まで金利を上げることができたが、今回は2.5%程度で終わってしまうのだろうか。リーマンショックの時でさえ5%の利下げだけでは足りずQE(量的緩和)をやったというのに、今回はその半分しかない。こんなことで本当に大丈夫なのか心配だ。
一方で債務は右肩上がりだ。
金利を上げられなくなっていることには債務以外にも原因はあるのかもしれないが、少なくとも大きな原因の一つなのではないだろうか。
まずはアメリカ以外の国の同様のデータを調べていきたい。どっかにデータ(いじれるやつ)落ちてないかなー。