2019/6/21 ここのタイトルどうしよう

題名問題

タイトルについて少し悩んでいる。
これまでは日記だし深く考えずに日付とその時思いついた一言を適当に付けて題名としていた。でもこれだと内容が全く分からない。が、内容がわかるようにタイトルをつけてしまうとほぼ投資専門の日記みたいになってしまう。
そんなつもりは全くないのでそれは避けたい。
何かいい案はないものか・・・。

髪問題

娘は生まれた時から髪の毛が少なかった。が、最近ようやく肩ぐらいまで髪が伸びてきて、たまにゴムで縛ったりしている。
まだ自分ではできないので妻がいるときはやってもらっているのだが、
いないときは私がやることになる。これがまた教えてもらっても全然できない。うまくまとまらないのだ。
器用な方でもないし、そもそも髪なんて縛ったことがない。
というわけで今日も保育士の先生にお願いしてやってもらった。
先生ごめんなさい。

株とか為替とか

昨晩の欧米株は堅調。日本株も堅調だがドル円と乖離し始めているのが気になるところ。

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いずれは収束するのだろうが、今後の展開としてはドル円が上がらざるを得ないぐらい株価が大きく上がるか、株価が下げざるを得ないぐらいドル円が下がるかのどちらかだと思う。どちらかというと後者有利とみている。
コモディティでは金と原油が大きく上昇した。
イランが米軍無人機を撃墜したことが主因と思われる。下記はCNBCの報道。

www.cnbc.com


また、最近のドル安傾向はコモディティ全般にとって追い風であり、金利低下は金の買い要因だ。金は堅調な展開が続くのではないだろうか。

為替ではドルが売られ、クロス円では円が強い印象。ドル円は下げだがドル安に引っ張られただけではないようだ。最近利下げ戦争の様相だが、日銀はすでに大規模な緩和政策をとっているから他国に比べ弾薬不足だ。さらに円が買われたとき、日銀は対抗できるだろうか。

債権では米国債の短期物が買われ、日本では10年物が大きく買われた。その他の国でもおおむね金利は低下傾向が続いている。

経済指標関係では、新規失業保険申請件数は良好な数字、労働市場は依然堅調だ。
フィラデルフィア連銀製造業景気指数は大きく悪化。先日のNY連銀の製造業景気指も大きく悪化しており、ここのところ製造業の景況感が悪化している。日銀とBOE(イングランド銀行)も金融政策の現状維持を決定している(日銀については後述)。1-3月期の米四半期経常収支は市場予想より悪い数字。そりゃトランプ氏も怒りたくもなる。

日銀金融政策決定会合

昨日結果が公表された日銀の金融政策決定会合については大方の予想通り現状維持という結果だった(下記リンク)。

www.boj.or.jp

昨日の記事でも書いた通り10年物国債の金利低下(現状変動幅下限の-0.2に急接近している)について気になっていたのだが、これについて日本銀行総裁の黒田東彦氏は会見で以下のようにコメントした。
「(金利の変動幅を)過度に厳格に捉える必要はない。弾力的に対応することが適当だ」
「現状やや進んでいることは注視している。必要があれば適切な対応をとる」

これのコメントは「債権市場でさらに金利が下がるようなら、それに合わせて利下げするなり変動幅下限を引き下げるなりしていく」とおっしゃっているようにしか聞こえないのだが。それを政策と呼べるのだろうか。市場の言いなりになるのなら「イールドカーブ”コントロール”」とはもはや呼べない。「イールドカーブ”シジョウニアワセマース”」?。色々なしがらみがあってやりたくてもできないこともあるだろうし、黒田氏や委員各位には申し訳ないのだが正直なところがっかりした。

会見を受けて10年物国債の利回りはさらに低下。たぶんレンジ下限を試しに行くのだろうな。