2019/6/25 鼻水が止まらない

白髪増えてきた

最近白髪が増えてきた。特に気にしていないので白髪染めなどは使用していない。
が、私は髪の毛をいじられるのが好きだ。

なので息子の膝枕に寝転がってピンセットで白髪を抜いてもらっている。
本当に気持ちが良くて、永遠に続いてほしいと思う至福の時間だ。ずっとやられたらたぶんハゲるけどそんなことはどうでもいい 。

しかし、最初のうちは息子も抜くのが楽しかったらしく私が言わなくても「ぬく?」などと言ってくれていたのだが、最近飽きたようで頼まないとやってくれない。それどころか毎回「ぬいたらアイスクリームたべていい?」などと交渉を仕掛けてくるようになった。今の相場は「白髪10本=1アイス」ぐらいで落ち着いている。白髪を取るのが上手になってきたし(以前は黒いのまで一緒に取ってしまっていた)、このぐらい安いものだ。

成長する息子と増えていく白髪。世代交代は着実に進んでいる。いつかやってくれなくなる時が来るんだろうな。今のうちにいっぱいやってもらおう。


株とか為替とか ~閑散としてまーす~

昨晩の欧米株は小動き。気になるのは小型株指数のRussel2000の下げがやや大きいくらい。日本株も昨日は市場が閑散としていて 、売買代金は今年最低だった。

コモディティでは金(Gold)が依然堅調を維持。銀や銅など他の金属も買われている。原油は横ばい。

為替ではドル安がじわじわ進行している。ドル円は横ばい。

債権では米国債の中期~長期が買われている。

経済指標関係は特にこれといった発表はなかった。

相場全体として次のきっかけ待ちの状態といった印象。


各国の債務と金利 ~アジア・オセアニア~

今回はアジア・オセアニアについて。過去記事は下記参照。

 

www.satosatosato.com

 

 

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まず2000年から現在までの主要国の政府債務(GDP比(%))の推移は下図の通り(データはIMFから得たものを改編したもの)。

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突出しているのは日本。債務は増加している国もあれば減少している国もある。
GDP規模で上位の5か国に絞ると下図のような感じ。

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インドの債務は高止まりだが、他は全て2倍以上増加している。

一方、各国の金利については使いやすいデータが探せなかったので手持ちのデータで見てみると、各国の1-2年物国債の利回りの推移は下図の通り(手持ちのは2008年からしかなく、トルコ、パキスタン、フィリピンはデータを持っていない・・・)。

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GDP規模で上位の5か国に絞ると下図。

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全ての国で金利は低下している。
これまでの記事では政府債務と金利について書いたが、次回は民間債務について調べて終わりにしたい。

気になったニュース

ダラス連銀総裁のロバート・カプラン(Robert Kaplan)氏はFedが利下げするのはまだ早いと考えているようだ。CNBCが報じている。

www.cnbc.com

おおまかな内容は下記の通り。

「米中貿易問題や世界的な経済成長の鈍化が国内景気の低下につながるか注視している」
「この問題に答えを出すのは早すぎる」
「もうしばらく事態の展開を見守り、金融政策を変更するのが適切かどうか判断していくのが賢明だ」
「今金融的な刺激を与えると、経済に過剰と不均衡が蓄積し、最終的には対処するのに困難と痛みを伴うようになることを心配している」

なお、カプラン氏は現在は投票権なしのFOMCメンバーである。どちらかというと中道かややハト派のイメージがあるので、Fedが急速にハト派よりしている中での今回の発言はちょっと意外。今利下してもバブルをでかくするだけだということだろう。まっとうな意見だ。