2019/7/4 今日は独立記念日だ(何もしないけど)

飽きてきた

最近妻が仕事に行く時間が早くなったので、私が子供の朝ごはんを作っている。
私は朝はコーヒーを飲んでおしまいなので、子供の分だけだ。朝食を作っていると言っても、目玉焼き、卵焼き、ゆで卵(卵多いな)とか簡単なものばかりで、シリアルだけとかの時もある。

しかし、同じようなものばかりで自分で食べるわけでもないのに見るだけで飽きてきた。当然子供も食いつかなくなってきている。朝は時間もないし料理を作る気力もあまりないのだが、さすがに何か考えないとだめだな。

クックパッドとか見てもいいのかもしれないが、いちいち調べるのもめんどくさい。
作り置きすればよいのかもしれないが、それすなわち同じ料理を何回も出すということになるし。冷凍食品も私があまり好きでない(子供は好きかもしれないが)ので我が家ではほとんど食べない。

みんないったいどうしてるんだろう・・・。楽な手段などないのかもしれないが。

株とか為替とか

昨晩も欧米株は堅調だった。ダウは史上最高値を更新し、なかなか下がらなかったVIXも大幅に続落している。

コモディティでは金が反落、原油は反発している。
為替ではドル指数は横ばい、クロス円はまちまちで大きな動きはなく、ドル円も横ばい。

債券ではイタリア債が大きく買われている。欧州委員会がイタリアに対する過剰財政赤字の是正手続きの正式開始を見送ることを決定したことに反応したようだ。

www.bloomberg.co.jp

他の欧州債券も買われている。米国債は横ばい。なお、昨日書くのを忘れていたのだが豪中銀が利下げを決定している。

経済指標関連ではADP雇用統計は前月比10万人程度増の悪い数字。新規失業保険申請件数は横ばいだったが依然低水準にある。5月の米貿易収支は前月より悪化、今年最大の赤字額だ。2017年から現在までの米貿易収支をグラフにすると下図のようになる(U.S. Census Bureauから得たデータを加工・編集したもの)。

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図の通り、貿易赤字は増加傾向にあり、現在も米は巨額(およそ555億ドル)の貿易赤字を抱えている状況である。米が中国の鉄鋼などに追加関税を課すことを決定し、貿易戦争が本格化したのは2018年3月のことだ。この問題はまだ全く解決していないし、 その上先日はUSTRがEUに追加関税を課すことを検討し始めている。他方で、世界的に金利は下がる一方である。最近の堅調な株式市場を見て改めて思うのは、やはり重要なのは貿易問題などよりも金利だということだ。貿易問題は中央銀行に金利を下げる理由を与える。経済指標の悪い数字にしてもそうで、最近では数字が悪いのをむしろ「好感」して株が上げている。金利、金利。大事なのは金利である。

気になったニュース

トランプ大統領が「アメリカもヨーロッパや中国のように通貨操作ゲームをやるべきだ」とツイッターで発言。CNBCなど各社が報じている。

www.cnbc.com

大まかな内容は下記の通り。

「中国やヨーロッパはアメリカに対抗するため通貨操作ゲームを行って彼らのシステムに金(Money)を吸い込んでいる」
「我々も彼らが何年もやってきたようにゲームをやるべきだ」

なお、日本については名指しされていない。また、2か月前に出た為替報告書ではどの国も為替操作国には認定されていない。同じような発言はこれまでに何回もあったが、「通貨操作ゲーム」とは具体的に何を指し、アメリカは何をすべきだと言いたいのだろうか。トランプ大統領はFedに利下げのプレッシャーをかけてはいるし、たぶん中国やヨーロッパが金利を操作していると言いたいと思うのだが、他にも何かあるのだろうか。