2019/7/5 もうすぐ夏休み

恐竜とか化石

息子が恐竜や化石にどハマりしている。息子の部屋は恐竜の人形やらおもちゃで埋め尽くされている。博物館などにもよくいくのだが、予約の必要なイベントなどを見逃していたりして残念な思いをすることがある。

せっかくブログをやっていることだし、イベント情報などをまとめたページをそのうち作りたいと思っている。恐竜のイベントなどは毎年夏休みの期間に多くなる。今年もそんな時期が近付いてきた。

そういえば息子が恐竜好きになったのもこの時期にNHKで恐竜の特番を見たのがきっかけだったな。恐竜はややこしい名前(ユーストレプトスポンディルスとか)が多く、好きになり始めのころは全く名前が覚えられなかった息子だが、今では私も知らない恐竜の名前も知っているし、正確に言えるようになった。字もひらがなやカタカナならほとんど読めるのだが、恐竜図鑑でだいぶ勉強した気がする。私も散々読まされた。

親としては興味が恐竜に偏りすぎなのが気にかかるところなのだが。

株とか為替とか

昨日は米国が独立記念日で休日だったため相場はおそろしいほど閑散としていた。
株、コモディティ、為替、債券、どれもたいした動きはなかった。
経済指標の発表もこれといったものはなかった。
お休みです。

気になったニュース

昨日のトランプ大統領の為替操作に関する発言の下記のニュース。

 

www.satosatosato.com

 

これに対するアナリストの解説記事がCNBCに出ている。

www.cnbc.com

アナリストはトランプ大統領がEUにとるかもしれない手段として自動車などに対する関税を挙げている。
2016年から現在までのユーロ/ドル、ドル/元のチャートをみてみると下記の通りである(自分で集計したデータを使用)。

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どちらかというとユーロ高傾向だし、元もこれまでは1ドル=7元が「防衛線」となっており過度な元安を中国人民銀行(中央銀行)が防いできたようである(中央銀行が明言しているわけではないが)。

jp.reuters.com

2018年の元安についても米が中国に追加関税を課したのがきっかけとなっているし、操作していると非難されるようなものではない。また、今現在も元・ユーロともに対ドルで大きく安くなっているような状況ではない。

こうしてみると、なぜこのタイミングで中国とEUを為替操作していると非難するのか全く理解できない。トランプ大統領はこれまでも繰り返し同じようなことを言っておられるし、いちいちまともに取り合っても仕方がないのかもしれ ないが、権力を持っているだけに無視もできない。厄介だ。

何かやってくるとしたらやはり 関税なのだろうか。