2019/07/11 びっくりした

Googleさんありがとう

昨日の記事でGoogleアドセンスに申請中であることを書いた。

 

 

www.satosatosato.com

 

申請してから2週間近く経っていたのでいつ回答が来てもおかしくなかったのだが、昨日の夕方になって合格のお知らせがメールできた。ネット上の情報では年々Googleアドセンスの審査は厳しくなっているらしく、たぶんだめだろうと思っていたので驚いた。自分で申請しておいてなんだが、こんな内容でなんで通ったんだろう?

申請が通らなかった場合にどうしようかということばかり考えていたので広告の張り方などがよくわからず、放置してある。問合せフォームを設置しようか迷っていたのだが、合格してしまったしなくてもいいということなのだろうか。どうしよう。

あと、アドセンスの申請に必要だったのでお名前ドットコムさんの転送サービスに申し込んでいたのだが、これが今まで無料だったのが有料化するらしい(下記リンク先参照)。

【重要】お名前.com 転送Plus(メール転送設定/URL転送設定)サービス内容変更のご案内 | ドメイン取るならお名前.com

合格したら転送は必要ないのだろうか?いろいろわからないことだらけなので、少しづつ調べながらやっていきたい・・・。

ともあれ、合格したということは広告を張ってもいいぐらいの価値はある記事だと評価されたということなのだろう。ありがたいことである。

寝る前のささやき

娘は寝つきが悪く、部屋を暗くしてから眠るまで30分から長いときで1時間くらいかかる。その間、娘は布団の上をあちこちちょろちょろと動き回りながら、よくわからないことをあれこれささやいている。

例えば昨晩は「おとうさんのお鼻 おにいちゃんのお鼻」「いらっしゃいませ」「もうお姉ちゃんだからなんでもでちる(出来る)」とかだ。歌を歌うこともある。かわいい。そうこうしているうちにあくびをし始め、やがて眠っていく。

これ、息子も2~3歳の時は全く同じことをやっていた。成長するにつれてやらなくなってしまったが。子供はみんなそうなのだろうか?ちょっと気になる。

株とか為替とか

昨晩の欧米株は堅調だった。VIXも大きく低下している。後述するがパウエルFRB議長の証言を好感したようである。

コモディティでは金が反発し、原油は大幅に続伸。天然ガスもここの所上昇基調を強めている。底割れしそうだった銅も大きく反発。

為替ではドル指数が反落、ドル円も下げた。一方昨晩もクロス円はあまり動いておらず、やはりここの所のドル円の動きはドル側の要因が大きかったようだ。

米国債は短期~中期が大きく買われたが、長期は横ばい。結果ここの所縮小していた10Y-2Yの差は広がっている。

経済指標などではBOC(カナダの中央銀行)が金利の現状維持を決定した。また、6月FOMCの議事録が公表された。

www.federalreserve.gov

この中で金融政策に関して下記のような記載がある(以下議事録から引用)。
「Although nearly all members agreed to maintain the target range for the federal funds rate at 2.25 to 2.5 percent at this meeting, they generally agreed that risks and uncertainties surrounding the economic outlook had intensified and many judged that additional policy accommodation would be warranted if they continued to weigh on the economic outlook. 」
’nearly all members’となっているのはブラード氏が利下げを主張したからである。この文面からはブラード氏以外のメンバーも、経済見通しに関してリスクや不透明性が高まっており利下げなど緩和的な政策に転換するのもやむを得ないと考えている状況がわかる。後述するパウエル議長の議会証言も併せて考えると、おそらく今月利下げを行うのだろう。

昨晩からドル安に振れているが今後もドル売りは続くのだろうか。ドル指数、ドル円、実効FF金利をチャートで見ると下図のようになる(自分で集計したデータを使用)。

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金利だけでドルの価値が決まるわけではないが、今後金利が下がればドル売り圧力になるのは確かである。あとドルについて心配なのは財政赤字と貿易赤字が膨らんでいることだ。一方、ドル円についてはドル次第だろう。日銀に有効な手段があるとは思えな
い。

気になったニュース

英駐米大使のキム・ダロック(Kim Darroch)氏が辞任した。

CNBCなど各社が報じている。

www.cnbc.com

デイリー・メールが報じたものだったので信憑性はどうなのだろうと7/9の記事で書いたのだが、本物だったようだ。デイリー・メールさんごめんなさい。

注目していたパウエルFRB議長の議会証言だが、市場を安心させる内容だったようだ。

下記はReutersの記事。

jp.reuters.com

FRBが米経済を支えるため適切に行動すると言明している。他にも、
「Fedのメンバー内で通商や世界経済の問題を受けて金融緩和の論拠が強まっているとの見方多い」
「現在のバランスシート規模は将来の債券買い入れの支障とならない」
などハト派色の濃い内容だった。