2019/7/23 土砂降りの雨音で目が覚めた

赤ちゃん言葉

息子はもうすぐ小学生だ。だが、まだたまに赤ちゃん言葉を使うことがある。わざとではなく、それとは知らずに使っている感じだ。

この間も運転中の車内から三角形のオブジェを見つけて「ちっくんある」と言った。「ちっくん」は「とがったもの」の意味である。注射器などもちっくんだ。

こういう時はかわいらしくて笑いそうになってしまうのだが、笑ってしまうと息子がそれが赤ちゃん言葉であると気づいてしまうので、我慢する。
恥をかかせないためにも直してやるべきなのかもしれないが・・・。

株とか為替とか

昨日の株はアジアは軟調だったが欧州は堅調、米もおおむね堅調だったがRussell2000はやや下げており、小型株は比較的軟調だったようだ。

コモディティでは原油、金ともに横ばい。

為替ではドル指数が小幅に続伸、クロス円はあまり動きがなくドル円はややあげている。

米国債は短期がやや売られ、中~長期がやや買われた。
経済指標関係はこれといった発表はなかった。

今週はECB、来週は日銀金融政策決定会合とFOMCがある。FOMCについては別の記事でメンバーの現在のスタンスなどをまとめたいと思っている。ここでは今年に入ってからの日米の10年物国債の利回りを確認しておきたい。

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両者はおおむね同じような動きをしているのがわかる。今後米が利下げに動いた場合、日本の金利も低下を避けられないだろう。

現在日銀は10年物国債の利回りの変動幅下限を-0.2%に設定しており、図を見ればわかる通り近いうちに下限を割ってくる可能性もある。次回会合で変動幅の変更はあるのかもしれない。少なくとも金利低下を止めるようなこと(国債買い入れ減額とか)は円高を招く可能性があるしやらないだろう。

しかし、前にも書いた気がするがそうだとするとどこがイールドカーブ「コントロール」なのだろうか。本当にコントロールする気があるのなら円高になろうがなんだろうがレンジを守るべきだ。Fedもそうだが日銀も市場の言いなりになってしまっているように見える。

まあまだ結果が出ているわけではないし、どうするのか見てみよう。

気になったニュース

ちょっと古いが、ディズニーランドのファストパスが電子化される(下記は時事通信の記事)。

www.jiji.com

久しくディズニーランドには行っていなかったのだが、秋ぐらいに遊びに行くことになり現在いろいろ調べているところである。

ファストパスの存在自体知らなかったが、これがあるとあまり並ばずにアトラクションに乗れるらしい。要は整理券だ。

これまではファストパス自体を取るのに結局は並んでいたらしいのだが、電子化されると並ばなくて済むようだ。

ただ、パスの数に制限があるようで、なるべく早く入園しないと人気のアトラクションのものは取れなくなる場合もあるようだ。いっぱい乗れるように今からシミュレーションしておこう。

始まったばかりだとシステムが不安定そうで怖いが、秋までには安定してくれることを祈ろう。