2019/7/24 ようやく梅雨明けしそう

株とか為替とか

昨日の株は世界的に堅調だった。

コモディティでは金が下げ、原油は上昇。

為替ではドルが買われ、クロス円は小動きでドル円は小幅に上げている。

米国債は全般売られている。

経済指標などでは米中古住宅販売件数の発表があった。

www.nar.realtor

前回値よりは減少したがまずまず堅調な数字。中古住宅価格も上昇している。

昨日は株と金利が同時に上げる強気な相場だったが、米中の貿易交渉の進展を期待したところが大きかったようだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

この問題はころころ状況が変わるし、市場の長期的な方向性とはあまり関係ないと思っているので気にしないようにしている。株などは上げれば短期的な売り場、下げれば短期的な買い場にはなるだろうから、ポジション調整に利用するぐらいだ。

今回のニュースにしてもまだ何も決まったわけではない。市場もいい加減慣れてもよさそうなものだが・・・。

なお昨日の記事でも書いたのだが、FOMCについてまとめた記事が一応完成したので投稿しておいた。

 

www.satosatosato.com

 

改めてみるとやはりFedはハト派にかなり傾いている印象だ。新しい情報が出てきたら更新していきたい。

また、他の経済指標などの情報についても「経済指標 あれこれ」としてまとめて記事にしていく予定。作成中。

気になったニュース

英の時期首相にボリス・ジョンソン(Boris Johnson)氏が就任することになった。
Reutersなどが報じている。

jp.reuters.com

以前から見た目や仕草がトランプ大統領に似ているなとは思っていたのだが、言動の過激さなども似ていることから「英国のトランプ氏」などと呼ぶ人もいるようだ。合意なき離脱も辞さない離脱強硬派と言われている。

ずるずると先延ばしされているBrexit問題だが、氏は10月いっぱいでEUから離脱すると言っている。

Brexitといえば国民投票の時の為替や株の値動きの激しさが思い出される。手は出していないのだが、ユーロドルや日経先物の板などを見てみると値動きが激しすぎて酔いそうだった。たしか日経先物はサーキットブレイカーが発動したと記憶している。

今回は仮に合意なき離脱になった場合でもそうならなかった場合でも、円や日本株は国民投票の時ほど荒くは動かないと思っているのだが、ポンドやユーロなどについてはしばらくポジションを取らないでおくことにしている。

いずれにしても短期的な不確定要素が消えてくれるのは私のような長期投資家にはありがたいことだ。ジョンソン氏には頑張っていただきたい。