2019/7/25 違和感

七夕

子供の通っている保育園に七夕の飾りつけがされていた。毎年この時期になるといつも違和感を感じてしまう。

私の実家がある地方では七夕といえば「7月7日」だったのだが、現在住んでいるところでは「8月7日」なのである。

こちらに引っ越してきた当時は騙されているのかと思ったものだが、そうではなく地方によっては8月にやるところもあり、旧暦でやるか新暦でやるかの違いらしい。いまどき正月を旧暦でやるところなどないだろうに(あるのだろうか??)、何で七夕はそうなってしまったのだろう。

もう引っ越してきて長いのだが、いまだに私にとっては七夕は7月の行事だ。それほど子供のころの七夕の思い出などが多いわけでもないのだが。

子供のころに身についてしまった習慣・思い込みなどはなかなか消えないものだ。子供たちが変な癖をつけないように気をつけよう。

株とか為替とか

昨日の㈱はアジアはまちまちで日本や中国は上げたがシンガポールなど下げた国も多かった。ヨーロッパも同様にまちまち、米は堅調だった。S&P500は史上最高値を更新している。ダウはやや下げているが、ボーイングとキャタピラーの決算が悪かったのが響いたようだ。

コモディティでは金が反発、銀や白金も堅調だ。原油は反落、天然ガスも続落している。

為替ではドル指数が小反落、クロス円も小動きでドル円も横ばい。

経済指標関係では米新築住宅販売件数の発表があった。

www.census.gov

昨日の中古住宅同様、件数及び価格も前回値から増加、堅調な数字だ。また、仏・独・EUの製造業PMIが発表されたが、いずれも前回値より悪化している。

https://www.markiteconomics.com/public

特にドイツは悪い数字だな・・・。ドイツの株式市場はあまり気にしていないようでまずまず堅調だ。

今日はECB理事会がある。ドラギ総裁は以前から利下げやQE再開に積極的な発言をしている(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

おそらく何らかの軌道修正はしてくるのだろう。しかし今後仮に利下されると銀行にとっては痛手だろう。ドイツ銀行などあんな状態なのに大丈夫なのだろうか。また、すでに各国利下げ競争の様相だがその動きが加速されることにもなるかもしれない。すでに緩和的な政策をとっている日本にとっては厳しい状況になるだろう。ただ、ドル高を嫌うトランプ大統領はドラギ氏の緩和的姿勢を非難している(下記はReutersの記事)。

www.reuters.com

為替を操作しているとしてトランプ大統領に追加関税などの措置を取る口実を与えてしまうことにもなりかねない。難しい状況である。ここでユーロドルとドル指数のチャートを見ておきたい(自分で集計したデータを使用)。

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ドル高にイラついている大統領のことである。ECBの利下げでドル高が進めば何か行動を起こす可能性は高いだろう。

また、明日は米GDPの発表がある。昨日FOMCのまとめ記事を作成して投稿したのだが、あんな感じでGDPについても投稿したいのだがまだできていない。明日までにはできるかな・・・。