2019/7/26 子供の水いぼ治ってきた

ハト麦茶

以前にも日記に書いたと思うが、娘は1年前ぐらいから水いぼがたくさんできている。医師には放っておいても自然に治るからといわれ、しょうがないので気休めにヨクイニンを飲ませていたのだが飽きたのか飲んでくれなくなっていた。

もう放置しようかとも思ったのだが、ハト麦茶(ヨクイニンはハト麦由来のもの)なら飲んでくれることがわかったので最近はそれを飲ませていた。どうもヨクイニンの粉っぽさが嫌だったらしい。ハト麦茶は医薬品でもないし効果のほどは全くわからないのだが、最近水いぼが直ってきた。

まあでき始めてから1年ぐらいたっているから自然に治ったのかもしれない(医師には1~2年で治るといわれた)。まだ吹き出物が破れた痕はあってちょっとかわいそうなのだが、これからプールの季節だ。露出が増える前に治ってよかった。

株とか為替とか

昨日の株はアジアは堅調だったが欧米は軟調だった。後述するがECB理事会の結果の影響が大きいと思われる。

コモディティでは金、銀が反落、原油と天然ガスは横ばい。

為替ではドル指数が続伸、ユーロ円、ドル円が上昇している。

米国債は全般売られている。

経済指標関係では米新規失業保険申請件数があり、前回値を下回る良好な数値だった。米耐久財受注に関しても良好な数字。

また、トルコ中央銀行の政策金利が発表されたが、4%以上もの利下げという内容だった(下記は日経新聞の記事)。

www.nikkei.com

トルコのエルドアン大統領は前任の総裁を今月上旬に更迭しており、利下げ自体は予想通りのことだったが幅が・・・。

このような中銀の独立性に関する問題はトルコだけではない。例えばインドである(下記はReutersの記事)。

jp.reuters.com

政治家は金利を下げたがるものだが、それでは困ることがあるから中銀の独立性があるはずだ。心配なことである。

また、ECB理事会があった(下記はReutersの記事)。

jp.reuters.com

 

jp.reuters.com

政策金利は据え置かれたが、ドラギ総裁は記者会見で追加緩和の可能性を示唆するな発言をした。これに対し市場は先述のように株安、債権安、ドル高、ユーロ高(ユーロドルは値動きは激しかったが終値ではあまり動いていない)で反応している。市場にとっては思ったほどハト寄りではなかった(意外とタカ派だった)ということなのだろう。

昨日も書いたのだがここで利下げしたりあまりハト派な内容の発言をしてしまうとトランプ氏が何か言ってくる可能性が高い。ECBとしては動くとしても、先にFedが動いた後にしたかったのかもしれない。

今日は米GDPの発表があり、来週はいよいよFOMCだ。FedWatchをみると7月利下げについては50bpsの確率がECB理事会の結果を受けてやや減っているが、依然として約8割の確率で25bpsの利下げとなっている(利下げとなる確率は100%)。まだ50bpsの利下げを見込んでいる市場参加者もいるようなので、25bpsの利下になった場合には今回のECB理事会のように多少株安、債権安、ドル高に振れるのかもしれない。もし現状維持だった場合には大幅な株安になるのだろうし、またトランプ大統領が激怒するだろう。そんなことはFedはしないのだろうと思う。