2019/7/29 暑い・・・

犬のお化け

先週末テレビで映画「ナイトミュージアム」が放送された。
子供と一緒に見たのだが、息子は面白かったようでテレビにかじりついて見ていた。主人公がライトを西部劇のガンマンがやるようなしぐさで腰に差すシーンがかっこよかったようで、映画を観終わった後小さいライトを使って真似していた。

作品中にアヌビス神という顔が犬の神様が出てくるのだが、昔エジプト展で買ったミニチュアがあったのを思い出し、押入れから探し出して「夜になると動くかもね」と言って息子に見せたら本気で怖がるようになってしまった。自室に飾るのが怖いというので、しょうがなく私の書斎に置いてある。

本作品には故ロビン・ウィリアムス氏が出演されており、見ているとちょっとだけさみしい気持ちになる。確か本作の3作目が遺作になってしまったはずだ。好きな俳優さんだったのだが・・・。

来週も「2」が放送されるようなので楽しみだ。3もやってくれないかな・・・。

株とか為替とか

先週末の株はアジアはまちまちだったが欧州はおおむね堅調、米は堅調だった。

コモディティでは金が小反発、原油は横ばい、天然ガスが下げている。

為替ではドル指数が続伸、クロス円は円が強い印象でドル円は横ばい。

米国債はまちまち、短期がやや売られたものの中~長期が買われた。

経済指標関係ではロシア中央銀行が利下げを行った。

www.cbr.ru

この間のトルコに続いてまた利下げのニュースかというかという感じだ。
また、米GDP(第二四半期、速報値)が発表された。

www.bea.gov

強弱まちまちの内容だがまずまずの数字ではないだろうか。特に個人消費が好調なのが目立つ。また政府消費支出も増加したものの、民間設備投資と住宅投資の減少、それと貿易赤字が足を引っ張っている。コアPCEも2%には届いていないが前期よりは増加している。まだまだ米経済は良好なようである。

GDPの内容はまずまず良好だったが、市場の反応は微妙である。もう少し国債売り(金利上昇)があってもよさそうなものだが、それほど動いておらず、ドルも買われたが比較的小幅な印象だ。今回のGDP発表がFedの政策に与えるインパクトは限定的であろうということなのだろう。国債があまり動いていないので当然だが、Fedwatchによる利下げ確率の数値も発表後あまり変化はない。

今週はFOMCがある。個人的には25bpsの利下げを予想している。FOMCについては以前に「FOMC あれこれ」としてまとめた記事を投稿した(下記リンク参照)。

 

www.satosatosato.com

 

これを見てもわかるように、メンバーによる利下げに対する前向きな言及も多いが、一方でまだ利下げに慎重なメンバーも多く、利下げするにしても50bpsはやりすぎとするメンバーもいる。また、前回FOMCから特に目立って世界経済が悪化しているというようなデータも私には見当たらない(特に良くもなっていないが)。なので25bps利下げが妥当なところだろうと思っているが、さあどうなるだろう。