2019/8/6

出遅れた

旅行計画のため最近いろいろ調べているディズニーランドの話。
子供がミッキーちゃんなどと写真が撮りたいというので、調べてみるとグリーティング施設で写真が撮れるらしいというのは分かったのだが、これがかなり並ぶらしい。きつい。いやだ。

何かほかに方法はないかと調べてみると、ディズニーランドの中にあるポリネシアンテラス・レストランで「リロのルアウ&ファン」というショーをやっていて、そこでは食事をしながらショーを見ることができ、ミッキーと写真を撮ることもできるらしい(公式サイトは下記)。

www.tokyodisneyresort.jp

さっそく予約しようと思ったのだが、どの日もすでに満席だった・・・。調べてみるとこれがとてつもなく人気があるらしく、予約受付開始(1か月前かららしい)とほぼ同時にすぐに満席になり、予約を取るのがものすごく難しいらしい。

キャンセルがでたら予約できることもあるようなので、しばらくは予約サイトをチェックする日々が続きそうだ。

株とか為替とか

昨日の株は世界的に大きく下げた。米株も大きく下げVIXが急騰している。

コモディティでは金が続伸、銅が続落、原油が反落している。原油については前日イランがタンカーを拿捕しており、上げるかと思ったが景気先行きへの不安感が勝ったらしい。

]為替ではドル指数(DX)は続落したがドル元は急騰している(元安ドル高)。これについては後でも書きたい。ドル円は続落、クロス円はまちまちだが相変わらずポンドの弱さが目立つ。

米国債は全般大きく買われた(金利が低下)。中期~長期物は直近の高値を更新している。FedWatch を見てみると、次回9月FOMCでの利下げ確率はついに100%(25bpsが約60%、50bpsが約40%)になってしまっており、50bpsの利下げまで織り込み始めている。また、日本国債も買われており、10年物国債の金利がついに日銀の設定する変動幅下限である-0.2%ぎりぎりのところまで来てしまった(下図
、自分で集計したデータを使用)

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たぶん日銀は何もしないのだろう。ここで金利下限を維持するために国債買い入れ減額などをやってしまうと円高を加速させることになる。しかし政策として決めていることをやらないとなると日銀に対する信認は大きく低下するだろう。まだ信じている人などいるのかどうかはわからないが。

世界的なリスクオフが進行している。貿易問題などで分かりづらくなってしまっているが、きっかけはFOMCである。Fedは火消しに動くのだろうか。今後のメンバーの発言が注目される。

気になったニュース

米国は中国を為替操作国(currency manipulator)に認定した。
CNBCなどが報じている。

www.cnbc.com

これまでトランプ大統領はたびたび中国を為替を操作しているとして非難してきたが、ついにお墨付きとなってしまった。
下記の記事でも書いたとおり、為替操作しているとするのは無理があると思っていたのだが・・・。

 

www.satosatosato.com

 

市場が閉じた後(米国の)の発表であるが、米株指数先物などはニュースに反応して大きく下げているようだ。米政府はIMFと連携して中国に是正措置を求めていくようだが、どうなっていくのだろう。展開によってはさらに関税がかけられる可能性もあるようである。今後の情報を注視していきたい。