2019/8/7 家の庭でカマキリを見つけた(初)

名前がでてこない・・・

ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)さんが好きなのだが、名前が全然覚えられない。顔は浮かぶのだが名前が出てこない。

「ほら、あのララランドの・・・」などという悲しい会話を何度繰り返しただろうか・・・。そのたびに「ララランド 主役」とかで検索する羽目になる。

それ以外にも名前とかが出てこなくなることが増えている気がする。高齢者あるあるなのだろうが、実際自分で経験するようになると嫌なものである。ゆっくりと死に向かっているのが実感できる。

最近どうにか「ライアン」の方は出てくるようになってきた。頑張ろう。

株とか為替とか

昨日の株はアジアはNY大幅下落の流れを引き継いで始まったが徐々に下げ幅を縮小、欧州も軟調な国が多かったがだったが値下がり幅は小幅だった。米株は反発、VIXも大きく低下した。

コモディティでは金は横ばい、銅が反発したが原油は続落した。

為替ではドル指数(DX)が小反発、元安が懸念されていたドル元は元が買われている。ドル円、クロス円共に円安に振れている。

米国債は小動き、期限によって買われたり売られたりまちまち。なお、

 

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昨日の記事(上記リンク)でもふれた日本国債の長期金利についてだが 、一時的に日銀の目標レンジ下限を超えたようだ(下記は日経新聞の記事)。

www.nikkei.com

このことについて日銀関係者のコメントはまだ見当たらない。まあどうせ何もしないだろう。
経済指標などについては、RBA(オーストラリア中銀)が金利の現状維持を決定している。

www.rba.gov.au

今回は利下げを見送ったが声明文の内容は弱気で、長期的に金利は下げる方向だろう。

米中の関税と為替操作国の問題でパニック的な下げになっていたが、中国当局がさらなる元安を容認しない姿勢をみせたことで少し落ち着きを取り戻したようだ。前にも書いたがそもそも中国は元安誘導などしていない。今回の元急落も、もとはと言えば米国が中国に追加関税を課したことがきっかけになっている。中国当局にしてみれば「お前らいったいなんなんだ」とでも言いたくなるだろうが、ここは冷静に火消しに走ったようである。

しかし何回も書いておくが今回の下げのきっかけもFOMCのタカ派的姿勢(市場が望むよりも)である。金利の行方の方が大事だということを忘れないでおきたい(と自分に言いきかせている)。

気になったニュース

セントルイス連銀総裁のジェームス・ブラード(James Bullard)氏はさらなる利下げに慎重なようだ。
CNBCなどが報じている。

www.cnbc.com

主な内容は下記の通り。

「追加の政策変更が望まれているのかもしれないが、金融政策の影響は表れるまで時間がかかり、前回の行動(7月FOMCでの25bpsの利下げ)のマクロ経済に対する効果はまだ出始めたばかりである」
「(エスカレートする貿易戦争や逆イールドカーブが)依然として脅威である」
「要点は、米国の金融政策は去年の年末より緩和的であるということだ」

以前ブラード氏は「保険的な意味で25bpsの利下げには賛成だが、50bpsはやりすぎ」と述べていた(下記「FOMC あれこれ」参照 )。

 

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市場が若干荒れているが、現在もその姿勢に変化はないようである。