2019/8/9 明日から盆休み(更新停止)

たんじょうび

もうすぐ息子の誕生日だ。
めでたいことではあるのだが、なにか今回はさみしさの方が強い。保育園最後の年なのである。

今でも初めて保育園に連れて行って、保育士さんに抱っこしてもらったら泣き出してしまった息子のことを覚えている。すごく罪悪感を感じたものだ。

仕事など行かずにもっと一緒にいたかったし、もっと遊びたかったがあっという間に大きくなってしまった。
あぁ・・・。もう一回やりたい。

株とか為替とか

昨日の株は世界的に堅調だった。米株も大きく上昇、VIXが低下している。

コモディティでは金、銅、原油が小幅に続伸。

為替ではドル指数(DX)が小幅に続伸、ドル元はやや元高に振れている。ドル円はやや下げクロス円はまちまち。

米国債は期限によって売られたり買われたり複雑な動き。10年物と2年物の金利差は小幅だがさらに縮小している。

経済指標などでは中国の貿易収支が発表された。

http://www.stats.gov.cn/english/

前月よりは減少していたが巨額の黒字である。また、市場予想を上回る数値だったようで、株式市場は安心したようだ。トランプ大統領はイラついているだろうが。

株式市場は落ち着いてきているが、米国債の高騰(金利低下)を見ると景気先行きに対する不安感は増していると思う。金利低下は株にはプラスだが、もし実体経済が悪化すれば株も下落は避けられないだろう。

気になったニュース

著名な投資家のカール・アイカーン(Carl Icahn)氏はFedの利下げの効果に疑問を持っているようだ。

CNBCが報じている。

www.cnbc.com

主な内容は下記の通り。

「(貿易戦争など経済が抱える問題に対して)利下げするだけで答えになるとは考えていない」
「利下げについては議論があるだろうが、ヨーロッパを見てみるといい。マイナスまで金利を下げて、経済がとうなっているのか
見てみればいいという意味だ。だから私はそれ(利下げ)が最終的な答えになるとは思わない」
「中国の問題は解決しなければならない問題だと本当に思う。中国の問題は我々だけでなく世界中に影響を与える。一刻も早い解決を望んでいる」

アイカーン氏はヨーロッパを見ろとおっしゃるがある意味日本の方がひどい状況だろう。EUは利上げはできていないがQEは終了している。日本は利上げどころかいまだにQEを続けているのに経済成長は鈍いが、金融政策ではもうこれ以上どうしようもないだろう。なのに消費増税だそうである。いったい何がしたいのだろう。


トランプ大統領がまたドルが高すぎると言っている。

CNBCなど各社が報じている。

www.cnbc.com

内容は毎度のことだが高すぎるドルへの不満とFed批判で、新しいことはなにもないのだが、トランプ氏は昨日に続いてまた量的引き締め(quantitative tightening )に言及している(昨日の記事は下記)。

 

www.satosatosato.com

 いい加減誰か「それはもう終わってます、大統領」と言ってあげてもいいのではないだろうか・・・。

下記、長くなりそうなのでとりあえず記事の記録だけ(利回りマイナスの債権の額についての記事2つ)。

www.cnbc.com

finance.yahoo.com