2019/8/19 まだ足が痛い

アリの観察始めた

お盆休み中にペットショップに行ったら、アリの観察キットが安売りされていたので買ってしまった。小学生の自由研究用のものが売れ残ったのだろう。図鑑などでアリの飼い方を読んで興味を持ったらしく、息子が以前からアリを飼ってみたいと言っていたのでちょうどよかった。

キットは薄いプラスチック容器に青い透明なゲルを入れるもので、アリが巣を掘っても容器の側面から巣の様子を観察することができる(らしい)。

観察するにはまず肝心のアリを捕まえなければ始まらないので、土日にやってみた。
庭に砂糖を盛っておいたら意外とすぐにアリが集まってきて、10匹ほど容器に捕まえることができた。

何アリなんだろうか?正式な名前はまだよくわからない。キットの説明によると、巣を作り始めるまで「1時間~3週間」などと書いてあり、えらく幅がある。現在のところゲル表面をうろちょろしているだけで巣はまだできていない。

しかし疑問なのだがそもそも何で捕獲したアリは巣をつくるのだろう?野生の状態で迷子になってしまったアリも巣をつくるのだろうか?
息子が調べてくれないかな。

株とか為替とか

先週末の株はアジアはまちまちだったが、欧州および米国は堅調だった。

コモディティでは金が反落、銅は横ばい、原油は小幅に続伸した。

為替ではドル指数(DX)が小幅に続伸、ドル円もドルが買われクロス円でも円が弱かった。

米国債は全般やや売られた(金利が上昇)。

経済指標関係ではミシガン大学の消費者信頼感指数が発表された。

www.sca.isr.umich.edu

前回値より大幅に悪化し、今年最低の数値である。特に期待指数(Index of Consumer Expectations)の落ち込みが大きい。

市場はあまり気にしていないようだが、最近業況や景況感などマインドを示す指標が良くない。注意を払っておくべきだろう。

気になったニュース

クリーブランド連銀総裁のロレッタ・メスター(Loretta Mester)氏は依然利上げには慎重なようだ。
Reutersが報じている。

www.reuters.com

主な内容は下記の通り。
「金利を保つシナリオを考えることもできるし、下げるシナリオを考えることもできる。評価するのに時間を取るべきだと考えている」
「(経済見通しに対するリスクは)下方に寄っている」
「(逆イールドが景気後退を予言するほどには長続きしていないとして)それから強いシグナルを読み取ることは不可能だが、無視することもできない」

メスター氏は今年は投票権を持っていない。
7月のコメント(下記リンク参照)とあまり変わらず、現在も様子見姿勢のようだ。

 

www.satosatosato.com

 

ミネアポリス連銀総裁のニール・カシュカリ(Neel Kashkari)氏はさらなる利下げを望んでいるようだ。
Reutersなどが報じている。

www.reuters.com

主な内容は下記の通り。
「(貿易問題が人々を注意深くさせており、逆イールドは)人々が神経質になっていることを示している」
「私は「我々は経済にもっと刺激を与え、支持し、拡大を続け、景気後退を許してはならない」という考えに傾いてきている」

カシュカリ氏も今年は投票権を持っていない。
相変わらずハト派なようである。