2019/8/29 雨

今日のアリちゃん(8/19~)

トンネルは伸びてはいるのだが、なかなか「巣」っぽくはならない。3cmぐらいのただの細い穴である。労働力不足なのだろうか・・・。

そういえば観察キットの説明書には10~20匹と書いてあったが8匹しか入れていない。もっと多く入れた方が良かったかな。しかし後から追加で入れたらもともと入っていたアリちゃんと喧嘩したりしないか不安でできない。

やるなら現在のアリちゃんを解放して新たなアリちゃんを捕まえたらいいのだろうが、せっかく掘ったトンネルが無駄にならないだろうか。
どうしようかな。

株とか為替とか

昨日の株はアジア、欧州はあまり動きがなかったが米国は反発した。最近の日本株などをみていると値動きも売買代金も少なく閑散としている。

コモディティでは金が反落、銅と原油は続伸した。

為替ではドル指数(DX)が反発、ドル円でもドルが買われクロス円はまちまち。ドル元は依然として上昇(ドル高元安)を続けている。

米国債は全般買われ(金利が低下)、依然として逆イールド状態にある(10年-2年)。

米株は債権市場の弱気シグナルをまだあまり気にしていないようだ。いまのところ景気後退に対する警戒感より金利の低下に対する好感の方が勝っているのだろう。

気になったニュース

米国富裕層の財布のひもが締まってきているらしい。
CNBCが報じているので記録しておきたい。

www.cnbc.com

記事では富裕層の消費が減少している証拠として、

・第二四半期における価格が150万ドル以上の住宅の販売減少
・富裕層向け販売業者の業績不振(バーニーズ・ニューヨーク(Barneys New York)が破産申請検討など)
・ぺブルビーチ(Pebble Beach)でのオークションで100万ドル超の車の販売が不振
・2019年前半での美術品オークションの売上落ち込み

などを挙げている。
米国の消費の半分近くを上位1割の富裕層が占めるといわれているが、現在堅調にみえる消費は富裕層の消費減少を中間層の消費増加が支えているためだとしている。
また、富裕層の消費減少の原因は、

・米国株の8割以上を上位1割の富裕層が占めるため、富裕層は最近の株式市場の同様に対し(中間層より)はるかに敏感
・富裕層の多くは海外でビジネスを行う会社などを保有しているので、彼ら自身が世界経済に対する早期警戒システムとなっている

などが考えられるとしている。

日本に関してはどうなのだろうか。地方に住んでいると富裕層の消費動向など全く実感としてわからない。私の住んでいる付近に富裕層向けの小売業者などあるのだろうか・・・。デパートなど全くないし。田んぼが広がるのみである。

まあそれはいいとして、消費だけでなく経済そのものを動かすのにもたぶん彼ら富裕層の役割が大きいであろう。動向には注意が必要である。