2019/8/30 土砂降り

顔色を窺ってくる

息子がピアノのコンクールに出たいと言い、現在練習中である。以前はレッスン前にしかピアノを弾かなかった息子だが、出るなら毎日弾く約束をしており、ちゃんと守っている。えらい。まあ忘れているときは私が言うのでやらせている感も若干あるのだが。

練習中ダメだとわかっていてもつい叱ってしまうことがある。特に疲れているときとかにそうなってしまう。そのせいか、最近息子がピアノを弾いている最中でもちらちら私の顔を見てくるようになってしまった。

叱られたらそうなってしまうよな・・・。本当に申し訳ない気持ちである。
もっと褒めれるようになりたい。

Google AdSenseの自動広告

1か月ほど前から自動広告を設定したのだが、なぜかモバイルでしか広告が表示されない状態が続いていた。が、昨日見たらPCでも広告が表示されるようになっていた。設定などは何もいじっていない。

単に表示までに時間がかかるということなのだろうか。よくわからない。
Google AdSenseに申し込むときもめんどくさい思いをしたし、Google Serch Consoleもいまだに表示がおかしい。

はてなブログとGoogleのサービスは相性が悪いと思う。

株とか為替とか

昨日の株はアジアは全般小動きだったが欧州は堅調、米国は続伸した。また貿易問題絡みのニュースに反応したようである(後述)。

コモディティでは金が続落、銅と原油が続伸した。

為替ではドル指数先物が続伸、ドル円でもドルが買われクロス円でもやや円が売られている。ドル元はややドルが売られたが、依然として長年天井だった7を突き抜けた状態にある。

米国債は全般売られた(金利上昇)が、まだ逆イールドの状態(10年-2年)が続いている。

米株は米中貿易問題の進展を期待して上昇したようだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

www.cnbc.com


しかしこのようなニュースはこれまで何度も期待させてはひっくり返されており、そのたびに市場は右往左往している。

これまでも何度か書いているが、たぶんトランプ大統領は少なくともFedが利下げを十分行うまでは貿易戦争を続けるのではないかと思っている。利下げの根拠をFedに与えるためである。これが正しいなら、トランプ大統領は今後もいいニュース、悪いニュースを小出ししつつ問題を長引かせていくだろう。今までそうだったように。

トランプ大統領がどの程度の金利を望んでいるかについてだが、トランプ氏は以前「Fedはとんでもなく先見の明が欠けており、100bpsの利下げとおそらくある程度の量的緩和が必要だ」と発言している(下記リンク先参照)。

 

www.satosatosato.com

 

気が変わらなければだが少なくともそのレベル(FF金利の誘導目標レンジとして1.00-1.25%)まで貿易戦争を続けるのではないだろうか。また、最近ドル高が進行していることも気になる。下記はドル指数先物(DX)のチャート(自分で集計・加工したデータを使用)。

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Fedが利下げを行ったにもかかわらずドル高の流れは変わっていない。トランプ氏としてはこんなところで利下げを止めさせるわけにはいかないのだろう。

また、中国にとってはとばっちりでしかないと思うのだが、ドル高にイラついたのかついに今月為替操作国に認定されてしまっている。認定した後、今のところ動きはないがどうするのだろう。中国以外にも類が及ぶような問題にまで発展していくのだろうか。