2019/9/2 風邪気味

今日のアリちゃん

労働力不足のせいかトンネル工事が全然進まなかったアリちゃん。結局一旦逃がして再度集めなおすことにした。
初代アリちゃん、今までありがとう。
2代目は週末天気が悪かったのでまだ集められていない。
今度は20匹ぐらい集めてやってみよう。

茶碗補修してみた

以前日記でも書いたのだが、お気に入りの茶碗を割ってしまい直そうかと思ったが市販の接着剤が食器には使えないようで困っていた。
他に何かないか調べていたのだが、陶器の補修で行われる「金継ぎ」という伝統的な技法があり、それで使われる「麦漆」というものが接着剤として使えるらしいということが分かった。市販の接着剤と違い有機溶剤等を使わないので食器としても使用可能な
ようだ。

麦漆を作るのに必要な材料は小麦粉と水と「生漆」だけ。早速Amazonで生漆を購入して子供と嫁が出かけた隙に補修作業をやってみた。おおまかな方法は生漆に付属していた説明書に書いてあったのでそれに従った。

まず小麦粉に水を加えていき、ガムぐらいの硬さになるまで練り続ける。少量だったので練るのには割り箸を削って作ったヘラを使った。練り終わったら練った小麦粉と同程度の量の生漆を加えてさらに練る(かぶれるので乾く前の漆に直接触れてはいけない
。手袋着用)。どこまで練ったらいいか良くわからなかったが、3分ほど練ってねばねばしてきたのでこれで麦漆の完成とした。

できた麦漆をヘラで茶碗の接着面に少量(くっつけた時に少しはみ出るぐらい)づつ塗っていき、終わったら破片同士を接着する。くっつけ終わったらバラバラにならないようにメンディングテープで補強。最後に水で濡らしたタオルを敷いたタッパーに茶
碗を入れ、ふたをして密閉して終了。どういう原理か良くわからないのだが漆が乾くには湿度が必要らしく、湿度を保つためにこのような容器に入れることが必要らしい。

思ったより簡単な作業で、20分ぐらいで終えることができた。乾くのに2~3週間かかるらしい。翌日見てみるとはみ出た部分の麦漆が黒くなっていた(作りたての麦漆は黄土色っぽい)。
うまくくっつくだろうか、出来上がりが楽しみだ。

株とか為替とか

先週末の株はアジア、欧州は堅調だったが米国はまちまち、VIXは上昇。

コモディティでは金(Gold)は横ばい、銅と原油は反落。

為替ではドル指数先物(DX)が続伸、ドル円は円がやや買われクロス円でも円が強い。

米国債は期間により買われたり売られたりまちまち、逆イールド状態は依然として続いている(10年-2年)。

ドル高の流れが止まらない。ドル指数先物(DX)のチャートは下図の通り。

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債権や株を合わせて見て思うことなのだが、何か世界中の資金が米国に流れて行っているように感じられる。積極的に買われているのではなく逃避先になっている印象を受ける。

この流れはFedが今後継続的に利下げを行っていく姿勢を見せないと止まらないのではないだろうか。次回9月FOMCでは利下げを行うだろうが、その後どうしていくのかは今のところ不透明である。

また、利下げだけではドル高が止まらない可能性もある。現在各国利下げ競争のような状態にあり、おそらく米国が利下げすれば他国も追従するだろう。米国の現状の金利自体大して高いわけでもなく、ドル高を止めれるのに十分な金利幅があるかどうかも分からない。それでも欧州や日本に比べればまだましではあるのだろうが。

気になったニュース

米中貿易問題の追加関税発動のニュースを記録だけしておきたい。下記はCNBCの記事。

www.cnbc.com

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