2019/9/17 雨

釣り行った

昨日ものすごく久しぶりに海に釣りに行った。十何年ぶりな気がする。息子がどうしても行きたいといったからで、危ないしめんどくさいしあまり乗り気ではなかったのだが。

浜から投げ釣りでハゼとかキス狙いでやってみた。餌はイソメの疑似餌があるのをホームセンターで見つけたので使ってみた。昔はこんなものなかったと思うのだが、めんどくさがりの私にとっては重宝な餌である。手もあまり汚れないし常温で保存もできるらしい。

結果は1時間ぐらいやってクサフグが釣れただけという散々なものだった。しかしいざやってみると意外と楽しく、息子に竿を渡さずやり続けてしまった。
息子もクサフグを見るのも初めてで、フグが膨らむところとかを見ているだけでも楽しかったようだ。

あまり調べもせずに行ったのだが、今回の場所は海底に岩が多かったようで根がかりを連発してしまった。もっといい砂浜を探そう。

株とか為替とか

昨日の株は世界的に軟調だった。サウジアラビアの原油施設への攻撃があったことの影響が大きいようだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

コモディティでは金(Gold)が反発、銅は売られ原油が急反発した。中東情勢に鈍感になっているように見えた原油市場だが、今回のニュースにはさすがに大きく反応したようである。

為替ではドル指数先物(DX)は横ばい、ドル円も横ばいだがクロス円では円が強い。
米国債は短期は売られた(金利上昇)が中~長期は買われた(金利低下)。10年-2年は順イールド。

原油絡みのニュースが大きく報道されているが、米国債の動きの方が気になる。
FOMC直前のこのタイミングで短期金利が上昇しており、Fedが利下げしないことを織り込む動きを見せているFedWatchでは、1週間前までは1割に満たなかった現状維持の確率が現在は3割以上に急上昇している。

なぜこのタイミングで短期金利が上昇しているのかはよくわからない。最近発表された小売売上高などの経済指標はおおむね良好だったが、それほどインパクトがある内容ではない。米経済が好調なのはもともと分かっていたことである。今回のサウジのニュースも原油価格の上昇がインフレ率を押し上げる可能性もあるのだろうが、どうなるかは今後の展開を見ないとわからない。Fedの決定に直ちに影響するような話だろうか。

ともあれ、明日(日本時間の明後日早朝)はいよいよFOMCの結果発表である。
以前の日記でも書いたように、現在Fedは利下げに関してかなり意見が割れている状況であると考えられる(下記リンク先参照)。

 

www.satosatosato.com

 

この状況で利下げを行うのは容易ではないだろう。また、今回利下げするかどうかも大事だが、もっと大事なのは今後の見通しだろう。パウエル議長は今回も「中期サイクルにおける調整」という言葉を使うだろうか。それともメンバーの意見をまとめて継続的な利下げに舵を切れるだろうか。このところ短期金利が上げているにもかかわらず株式市場は堅調であるが、FOMC後もその流れは続くだろうか。

長期的に金利は下げざるを得なくなるだろうと考えているのだが、さてどうなっていくだろう。