2019/9/20 晴れ

子供と二人

息子が久しぶりに風邪をひき、昨日は私と二人で過ごした。
前日に38度近い熱が出ていたのだが昨日は平熱に下がっており、のどが少し腫れているだけで息子は比較的元気だった。
さすがに外に連れて行くわけにはいかないので家の中でゲームなどして遊んでいたのだが、楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまった。
体調が悪いときにしか経験できないのは皮肉なものである。
いつか仕事をさぼってやってみたい。

株とか為替とか

昨日の株はアジア、欧州は堅調だったが米国はまちまち。
コモディティでは金が小幅に反発、銅が小幅に続落、原油は反発した。
為替ではドル指数先物(DX)は小反落、ドル円でもドルがやや売られクロス円はまちまち。
米国債は中~長期は買われた(金利低下)が短期はまちまち。
経済指標等では日銀やBOEなどいくつかの中央銀行で政策金利の発表があった。
結果はどれも現状維持。詳細は下記のリンク先にまとめる予定。

 

www.satosatosato.com

 

FOMC後何か市場は硬直したような状態が続いている。パウエル議長は記者会見で今後Fedは「highly data-dependent(データへの依存性が非常に高くなる)」と言っていた。つまりあらかじめ方針を決めることはせず、経済指標等のデータを確認しながら政策を決めていくということである。去年の年末には量的引き締めは「autopilot」、前回FOMCでは利下げは「Mid-cycle adustment」であると言って株式市場の下落を誘発しており、もう懲りて今回は今後の方針についてあらかじめ定まった方向性を示すことを避けたのだろう。とりあえず株式市場は落ち着いた動きを見せており、パウエル議長としてはほっとしているのではないだろうか。

しかしdata-dependentで決めていくといわれても今更信じる投資家はいるのだろうか。これまでそうだったように、株式市場が暴落したり先行して金利が大きく低下することがあればdataそっちのけで利下げに動くのだろうと思う。data-dependentというよりmarket-dependentになってしまう可能性の方が高いのではないだろうか。