2019/9/26 晴れ

最後の保育園運動会

この間保育園の運動会があった。 息子は卒園の年なので、今回が最後である。 最後・・・。文字にするとさみしさが増幅される感じがする。

息子は闘争心があまりないようで、これまではいつもかけっこではゆっくり走っていたのだが、 今回はわりと頑張って走っていた。ビリだったが。最下位の子は名前を呼んで応援されるシステムがあり、どうも呼んでもらいたかったらしい・・・。

娘は人前が苦手らしく、みんなでやるダンスを踊らないこともあるのだが今回は大丈夫だった。

運動会の最後の方に卒園児によるかけっこがあり、中には中学生の子もいて微笑ましかった。 息子もそのくらいの年になっても参加したいと言ってくれるだろうか。

おなら

最近息子がやたらおならをするようになった。しかも臭い。以前はこんなににおわなかったのだが、成長したせいなのだろうか。

おならのにおいが年齢によってどう変化するか調べた論文とかあるかと思って探してみたのだが見つけられなかった。そりゃそうか。医学的に大して意味があることとも思えない・・・。

年齢よりもおなかの調子とか食べ物の問題なのだろうか。とりあえずヨーグルトとかもっとあげてみようかな。

株とか為替とか

昨日の株はアジア・欧州は全般的に軟調だったが、米国は反発。 コモディティでは金が反落、銅は小幅に反発し原油は小幅に続落した。 為替ではドル指数先物(DX)が大きく反発し、ドル円でもドルが買われたがクロス円はまちまち。 米国債は1ヵ月及び3ヶ月物は買われた(金利が低下)が、それ以外は売られた。 経済指標等では米新規住宅販売件数の発表があった。

www.census.gov

前月より大幅に増加し、良好な数字。先日発表された中古住宅販売件数も良かった。金利の影響を受けやすい分野であり、利下げの影響を受けたものなのだろうか。

トランプ大統領に対する弾劾関連のニュースでややリスクオフに傾いていた市場だが、落ち着きを取り戻したようだ。弾劾などテールリスクに過ぎないだろう。また、トランプ大統領が対中貿易関連で前向きな発言をしたのも好感されたようだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

しかし市場は本当によく貿易関連のニュースに反応する。いいニュースにも悪いニュースにも。この問題に関してはトランプ大統領はコロコロ態度を変えているし、今回も発言があったというだけで現実の状況は何も変わったわけではない。いい加減慣れてもよさそうなものだが。

気になったニュース

FOMCメンバー2名のニュースを記録しておきたい。

・ジェームス・ブラード(James Bullard)氏、セントルイス連銀総裁、投票権あり

www.cnbc.com

「我々は大きく動いたが、おそらくもう少し動く余地があると考えている」

「(貿易問題がもっとも脅威であり)世界的な投資を冷やしている」

「90年代後期のように経済が力強くなったらまた金利をあげることができる」

「欧州や日本のようにマイナス金利の罠に陥ってしまったら、その時はもう手遅れだろう。」

・チャールズ・エバンス(Charles Evans)氏、シカゴ連銀総裁、投票権あり 

www.reuters.com

「2回の利下げは有益だった」

「金利の設定に関して我々は今いい位置にいると思う。非常に緩和的な調節を行った」

「さらなる行動に関してはデータを見るなどして柔軟に考える(open minded)が、現状はいい位置にいる」

ブラード氏については9月FOMCで25bpsでなく50bpsの利下げを主張し反対票を投じており、次回のFOMCでも利下げを主張するのだろう。エバンス氏についてはパウエル議長などと同様今後のデータ次第ということだろう。