2019/9/30 晴れ また子供が熱出した

いきなりきた

昨日娘が39度近い熱をだした。
午前中は機嫌もよく普通に遊んでいたのだが、昼食後昼寝して起きたら明らかに熱がありびっくりした。
子供が熱を出すのはよくあることだが、機嫌が悪いとかご飯を食べないとか予兆のようなものが今回は全くなかった。今娘が通っている保育園では特に流行している病気はないが、世間ではインフルエンザがもう流行りだしているらしい。まだ診察結果を知らないのだが、インフルじゃないといいけど・・・。
大人と違って子供は40度近い熱をよく出すものだが、分かってはいても全然慣れない。毎回ひやひやする。

株とか為替とか

先週末の株はアジアは軟調だったが、欧州は堅調、米国株は下落しVIXも上昇。
コモディティでは金が反落、銅が反発、原油は続落。
為替ではドル指数先物(DX)は小幅に反落、ドル円ではドルがやや買われクロス円でも円がやや弱い。

米国債は1ヵ月物以外は全般買われた(金利低下)。
最近荒れ気味の短期金利。Fedはレポ操作でとりあえずは解決したと言っているが、いまだに落ち着かない動きをしている。Fedはバランスシートの拡大を始めるのではとの憶測もちらほら見るが、どうなるのだろうか。このままの状態が続くようだと、量的緩和とまでは行かなくても小規模な債券購入は始めるのかもしれない。しかしそれよりも気になるのは金利が暴れている原因についてである。経済の先行きに影響を与えるような大きな問題を孕んでいるのかどうか。Fedは問題ないと言っているがそりゃ彼らはそういうだろう。しっかりフォローしていきたい。


気になったニュース

FOMCメンバーの記事2つを記録しておきたい。
いずれもCNBCの記事。

・パトリック・ハーカー(Patrick Harker)氏, フィラデルフィア連銀総裁、投票権なし

www.cnbc.com

「(金利について)私の考えではしっかりと保ち、物事を落ち着かせて事態がどう進展するのか観察すべきだ」
「(最近のレポ市場についての混乱について)金融政策のスタンスを反映したものではないし、より広い経済についても意味を持つものではない」


・ランダル・クォールズ(Randal Quarles)氏、理事

www.cnbc.com

「米経済のファンダメンタルは非常にしっかりしている」
「世界的な状況を巡り不確実性な問題がある。貿易問題は特に民間投資の重しになっているようだ」
「国内の銀行家、準備銀行の総裁や彼らが聞いた話によると、経済活動やセンチメントに関しては本当にポジティブだ」

FOMC関連の情報については下記リンク先にもまとめてある。

 

www.satosatosato.com