2019/10/2 曇り

外壁のコケ

建ててから3年ほど経つ我が家。最近北側など日当たりの悪いところで外壁にコケが付き始めた。
みっともないので何とかしたいのだが、これがブラシ等で頑張ってこすり洗いをしても全然取れない。
早々に諦めて他に何かいい方法がないか調べてみたのだが、「30セカンズ ワンステップ・スプレー・クリーナー 」という外壁用のクリーナーがAmazon等で評判がいい。液を吹き付けてそのままにしておくだけでコケが取れるらしい。
早速やってみたいのだが、晴天の時にやらないと雨で流れてしまい効果がなくなるようだ。
天気予報を見ると向こう1週間ずっと雨・・・。うぬー。

株とか為替とか

昨日の株はアジアは堅調だったが欧州、米国は下落した。後述するがPMIが悪かったのが大きいようだ。
コモディティでは金が反発、銅と原油は続落した。
為替ではドル指数先物(DX)はやや下落、ドル円でもドルが売られクロス円はまちまちだが利下げの影響(後述)で豪ドルが大きく売られた。
米国債は全般買われた(金利低下)。
経済指標関係では世界各国のPMIの発表があった(MarkitとISM)。

www.instituteforsupplymanagement.org

 

https://www.markiteconomics.com/Public/Home/Index?language=ja

 

欧州は相変わらず悪いし、それ以外も悪い数値が目立つ。米国(ISM)も悪化し、前月に続いて50を下回っており、ここ10年で最悪の数値。
また、オーストラリア準備銀行が利下げを行った。

www.rba.gov.au

ついに政策金利が1%を切ってしまった。各国政策金利については下記のページにもまとめてある。

 

www.satosatosato.com

世界経済を見ていると去年半ばぐらいからすでに減速が顕著だったと思う。今回の米国のPMIの悪化だけをもって即米国の景気後退が始まったとは思わないが、世界経済の減速が徐々に米経済に侵食しつつあることを示唆するデータではあるだろう。

すでに各国中央銀行は利下げに動いているが、景気減速を止めることは今のところできていない。なのに先進国は利下げ余地があまりないし、オーストラリアですら政策金利が1%を切ってしまっている状況である。

今のところ米国の実体経済は好調だが、PMIや消費者信頼感などの景況感を表す指数は既に悪化している。このまま世界経済の減速が続くようなら、実体経済にも影響が及ぶのは避けられないだろう。

また、今回のPMIの結果はFedの政策決定にも影響すると思う。ちょっと見て見ぬふりができないぐらい悪すぎる。市場参加者もそう思っているようでFedWatchでは前日までは約40%だった10月FOMCでの利下げ(25bps(0.25%))の確率が約65%に急上昇している。実体経済に関する指標ではないものの、保険的な利下げを主張するメンバーを後押しするデータではあるだろう。