2019/10/3 曇り

茶碗補修失敗

以前日記に書いた麦漆でくっつけた割れた茶碗。

 

www.satosatosato.com

 

保湿したタッパーの中で乾燥させていたのだが、久しぶりに見てみたらカビが生えていた。
カビのせいかわからないが接着力も弱く、少し力を加えただけでくっつけた破片が取れてしまった。小麦粉を練る時水が多すぎたのだろうか。それとも漆が足りなかったのか。やり直し。

株とか為替とか

昨日の株は世界的に下落した。
コモディティでは金が続伸し、銅は横ばい、原油が続落した。原油はサウジが攻撃を受ける前の水準以下に下がってオイル(誤入力。鼻で笑った)。
為替ではドル指数先物(DX)が小幅に続落、ドル円でもドルが売られ、クロス円は円高に振れており特にスイスフランが安い。
米国債は全般買われた(金利が低下)。
経済指標等ではADP雇用統計の発表があった。

www.adpemploymentreport.com

市場予想を下回る数値で、前回値も大幅に下方修正されている。
おとといのPMIをきっかけに、昨日のADPの結果も悪かったことから米国の景気後退への警戒感がやや強まっているようだ。さらに昨日は米がEUに関税を課すことを発表(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

悪いニュースが重なった。FedWathでは10月FOMCにおける利下げの確率(25bps)は昨日に続いて大きく上昇して約75%となっている。

米国債は買われたが、長期金利が短期に比較して下げが小さいのがちょっと気になる。2年物と10年物の金利とそのスプレッド(差)をチャートにすると下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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一時は逆イールドになっていた10年物と2年物の金利差だが最近はむしろ広がる傾向にある。まだまだ景気先行きに強気な参加者も多くいるのだろう