2019/10/18 曇り

またか

先週末の台風は幸い我が家は無事だったが、庭に植えてある咲いたばかりのシュウメイギクが全部散ってしまった。
これ、ほとんど毎年なのである。咲いているところをまともに見れたことがない。
咲くと台風が来て散らされる。
今回は学習して台風が来る直前に切り花にした。今玄関で咲いている。
我が家のシュウメイギクが咲き始めたら台風に気を付けた方がいいかもしれない。


株とか為替とか

昨日の株はアジア、欧州はまちまちだったが米国は小幅に反発した。
コモディティでは金(GOLD)は横ばい、銅と原油は反発した。その他もドル安の影響か買われているものが多い。
為替ではドル指数先物(DX)が続落、ドル円でもドルがやや売られクロス円では円が安い。相変わらずポンド、ユーロが強い。
米国債は期間によりまちまちで小動き。

Brexit交渉でまた進展があったようで、ポンドとユーロが強い。下記はCNBCの記事。

www.cnbc.com

今後離脱合意正式に決定したとしたら、ポンドはどうなるだろう。
国民投票があったのは2016年6月23日だが、そのあたりからのポンド/ドルとユーロ/ドルのチャートは下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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チャートだけ見るとまだ上昇余地はありそうな感じはする。また、EUも英国も米国に比べて金利が低い。特にEUなどすでにマイナスである。今後利下げ競争が続くとしたら勝つのは米国だろう。そういう意味でも長期的に見てドル安、ユーロ・ポンド高になる可能性もあるだろう。一方材料出尽くしでポンド・ユーロが売られるのもありがちなパターンだ。どちらに転ぶかはわからない。
いずれにしてもまだ議会の承認が得られたわけでもない。確かなのはまだしばらくは荒れそうだということだけだ。