2019/11/1 晴れ

塵も積もれば山となる

6月に始めたこのブログ。昨日の日記で100記事に到達していた(今日で101記事)。
嘘か本当か知らないが、ネット上の情報では100記事ぐらいから検索にヒットしやすくなるというのをよく目にする。
私のブログのような内容でもそうなるのか興味があったので目標にしていたが、ようやく達成できた。
で、肝心の検索数だが今のところ全然増えていない。まあ内容が内容なだけに当然という気もするのだが。
もうしばらく様子を見て増えないようだと、すくなくともこのブログのような記事だと記事数が増えたからと言って検索数は増えないということなのだろう。
Negative controlの試験結果のようなつまらない結果だが、こういう地味な努力の積み重ねが大事である。

株とか為替とか

昨日の株はアジアはまちまちだったが欧州、米国は軟調だった。
コモディティでは金(Gold)が続伸し、銅と原油は続落した。
為替ではドル指数先物(DX)が続落し、ドル円でもドルが売られクロス円も円が買われた。
米国債は昨日に続き全般大きく買われた(金利が低下)。

昨日の米国時間にややリスクオフの流れに傾いたようだが、きっかけは米中貿易戦争に関するソースが不明の報道のようだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

トランプ大統領がその後火消しのような良くわからないツイートをしているが市場の反応は薄い。
何度も日記で書いているが、トランプ大統領は米中貿易戦争を利下げの道具に使っているのではないかと思っている。
昨日日記を書いているときはまだなかったのだが、トランプ大統領がFOMC後恒例となっているFed批判のツイートをした(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

「我々の問題は中国でなくFed」だそうである。
今回FOMCでFedは利下げ停止を示唆した。トランプ大統領は不満だろう。貿易問題が解決してしまったらただでさえ少ないFedが利下げをする根拠がさらに減ることになる。
仮に貿易戦争を止めても景気減速が続いた場合、大統領はFedの責任だというだろうが、パウエル氏を任命したのは大統領なのである。責任がないわけがない。現状の金利がすでに世界経済の減速を止めるほど十分低ければ貿易戦争を止めてもいいのだが、金利がその水準に達しているのかどうかは誰にも分からない。
一方で米中貿易戦争で成果を上げることができれば近づいてきている大統領選に向けていいアピールになる。
大統領はどちらを選ぶだろうか。

あと、FOMCも終わったので下記記事を更新しておいた。

 

www.satosatosato.com