2019/11/11 曇り こたつ出した

気力体力不足

最近の週末は色々な予定が入っており忙しいのが続いていたのだが、先週末は珍しく何もなかった。
子供とたくさん遊ぶチャンスだったのだが、こたつを出したのがいけなかった。
土日連続でこたつで昼寝してしまった。
結果あまり子供と遊べず。かわいそうなことをしてしまった。
お昼ご飯を食べた後こたつに入ったらもう終わりだということを心に刻んでおこう。

株とか為替とか

先週末の株はアジア、欧州はやや軟調だったが米国は堅調だった。
コモディティでは金(Gold)が小幅に続落し銅は反落、原油は横ばい。
為替ではドル指数先物(DX)が続伸したがドル円は横ばい、クロス円はやや円高に振れている。
米国債は小幅だが中~長期が売られた(金利上昇)。
経済指標関係では中国のCPIが発表された。前回値からどえらく上昇しており何事かと思ったが、豚コレラによる豚肉価格の上昇によるものらしい(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

日本は今のところさほど影響を受けてはいないが、嫌な話だ。

強気の相場が続いているが、米長期金利の上昇とドル高が進行している。米10年物国債の利回りとドル指数先物(DX)のチャートは下記の通り。

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前回FOMC後Fedは利下げを停止すると言っている。米経済は減速の兆しが見えるもののまだ良好である。一方米以外の他国を見てみると、すでに実体経済が悪く中央銀行が今後さらに利下げを行うことを示唆しているところも多い。そういう意味では今後もドル高傾向は続くのかもしれない。
ドル高は貿易赤字の拡大を意味し、成長に陰りが見える米経済の足をさらに引っ張るだろう。はたしてどこまで耐えられるだろうか。また、ドル高を嫌うトランプ大統領はそれを許すだろうか。
金利の上昇についても今はまだ行き過ぎたリスクオフの巻き戻しと言ってもいい範囲なのかもしれないが、今後さらに上昇していけば株にとっても実体経済にとっても重しになっていくだろう。特にこの膨大な債務を抱えた環境下では。
金利の上昇と経済成長が同時に進行していく状況は考えにくいのだが、どうなっていくだろう。