2019/11/15 晴れ

java学習記録 2回目

(参考にさせていただいているサイト:https://nobuo-create.net/

今回やったこと:プログラム作成→コンパイル→クラスの実行の流れを知る

まずメモ帳(Windows付属のやつ)で下記のプログラムを入力する。

public class Test{
public static void main(String[] args){
System.out.print("hello");
}
}

Javaでは大文字、小文字も区別されるので注意。出来たらデスクトップに「Test.java」として保存する。

Javaではプログラムを実行するにはコンパイルを行う必要がある。コンパイルを行うにはコマンドプロンプトを立ち上げ、「cd desktop」と入力しディレクトリをデスクトップに変更する(さっき作ったソースファイルがデスクトップにおいてあるから)。

コンパイルするには「javac」コマンドを用いる。コマンドプロンプトで「javac Test.java」と入力しコンパイルを実行する。成功するとデスクトップに「Test.class」というクラスファイルが作成される。

次に「java」コマンドでクラスを実行する。この時、クラス名に拡張子はつけないこと。つまり、今回の場合コマンドプロンプトで「java Test」と入力すればOK。実行するとコマンドプロンプト上にhelloと出力される。

プログラムの内容について簡単に。プログラムの「{}」で囲われた部分を「ブロック」と呼ぶ。プログラム冒頭の「class Test{・・・}」は、「Test」という名前のクラスについて「{・・・}」のブロックで記述することを意味する。publicの意味はあとで。

クラスブロック内の「public static・・・{***}」をメインメソッドと呼ぶ。Javaのプログラムの実行内容はメインメソッドのブロック内に書く。しかし「String」のSだけが大文字なのは一体なんなんだろう・・・。これを小文字にするとエラーが起こる。ここだけ大文字なのはとりあえず覚えるしかないのだろう。

「System.out.print()」はカッコ内を画面に出力するメソッド。文字列は"hello"のように「""」で囲うルールになっているので忘れないこと。
また、プログラム分の最後は「;」を置くルールとなっている。

今回はここまで。