2019/11/18 晴れ

2階のトイレ

我が家には1階と2階にトイレがある。トイレ掃除をするのはなぜかほとんど私だ。掃除がめんどくさいのでなるべく1階のトイレだけを使ってほしいのだが、最近娘が良く2階のトイレを使う。一人で2階に向かった場合ほぼ100%トイレだ。なぜなのかは聞いても教えてくれない。いちいち2階に行くのはめんどくさいと思うのだが。
そういえば息子がまだオムツをしていた時は、うんちをするときは必ずだれもいない部屋とかこたつの中とか人目につかないところに行っていた。本能的に人がいるところでするのは避けるのだろうか。

株とか為替とか

先週末の株は世界的に堅調だった。ただ、中国株は相変わらず軟調。
コモディティでは金(Gold)は横ばい、銅と原油はやや買われた。
為替ではドル指数先物(DX)はやや低下したが、ドル円ではドルが買われクロス円も円が安い。
米国債は中~長期がやや売られた(金利が上昇)。
経済指標等ではメキシコ中銀が利下げを決定した(下記はReutersの記事)。

www.reuters.com

先週はニュージーランドの中銀が市場予想に反して利下げをしなかったのだが、こちらは予想通り。メキシコ経済は景気後退入りが心配される状態。より大幅な利下げを主張したメンバーもいたようで、今後さらなる利下げもあるのかもしれない。

米国株価の上昇が続いている。一方で中国株は依然として元気がない。S&P500と上海総合指数を比較すると下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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報道などを見ると香港のデモの影響を理由に挙げているものも見るがそんなわけはないだろう。影響がないとは言わないが、実体経済を大きく減速させるような問題だろうか。貿易戦争にしてもそうだが、中国の景気減速はその前から始まっていたと思うのだが。中国に関しては2017年後半ぐらいから過剰な設備投資や債務リスクとかが景気減速の原因ではないかとして問題視されていたと思うのだが、それらは解決したのだろうか。中国はデータの信頼性がアレな感じだと言われており正確なところはよくわからないが、少なくとも貿易問題の進展が期待されて米国株がこれだけ買われているのに中国株が上げないのはおかしいし、原因は別のところにある可能性を示してはいないだろうか。

米国株についてはそもそも景気が悪いわけでもないのにFedが利下げを行い、あげくQE(量的緩和)もどきの資産購入まではじめているのである。そりゃ買われるだろう。ただFedはこれ以上の利下げはとりあえず止めると言っており、資産購入についてもQEを開始したときに比べて株価がめちゃくちゃ高い上に金利も高い。QEのときは金利がほぼ0で仕方なく株が買われていた面もあると思うが、現状の金利では株より債権が買われる可能性もあるだろう。現状の金融政策が株価の上昇を支えられるかはわからない。少なくともプラスには働くだろうが。

金利と言えば、世界の債務残高がついに250兆ドルを突破したそうだ(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

そして世界中の中央銀行が競って金利を下げている。金利を上げたら経済が持たないが上げなければさらに債務は膨らんでいくだろう。いったいどうする気なのだろう。

FOMCメンバーのニュース

以下、2つ記録しておきたい。

・ジェームス・ブラード(James Bullard)氏、セントルイス連銀総裁、投票権あり

2019年11月15日(Reutersの記事)

www.reuters.com

「Fedは2019年に大きく動いており、第4四半期から2020年にかけては経済がどのように反応するか様子を見るべきだろう」
「イールドカーブはおおよそ正常に戻っており、2020年に向けて強気な要素だ」

・ロバート・カプラン(Robert Kaplan)氏, ダラス連銀総裁、投票権なし
2019年11月15日(Reutersの記事)

www.reuters.com

「消費は非常に良い。成長は鈍いが2020年の景気後退を予想していない」


java学習記録 3回目

参考にさせていただいているサイト:https://nobuo-create.net/

今回やったこと:変数の宣言、演算子についてあれこれ

変数を使用したい場合必ず宣言をしなければならない。
変数の宣言は「変数の型 変数名;」で行う。
例えば「int age;」はint型(整数)のageという変数を宣言している。
変数名は予約語(classとかpublicとかプログラム上であらかじめ別の意味で用いられている語)を使ってはならない。また、数字を名前の先頭に使ってはダメ。
変数に数値を代入することを変数の初期化という。初期化は「変数=数値;」でOK。宣言と初期化を「変数の型 変数名=数値;」という風に同時に行っても良い。なおプログラミングの「=」は等しいという意味ではなく「右辺を左辺に代入する」ことを表す。

「左辺=右辺」の左辺右辺を「オペランド」、=を「演算子」と呼ぶ。
「=」は「代入演算子」という。「age = age+1」は「age += 1」としてもOK。

計算に使う演算子を算術演算子と呼ぶ。「+」「-」「*」「/」とか。「%」は余りを算出するのに使う。
演算子とオペランドは計算後算出された値に置き換わるが、これを「評価する」という。演算子には優先順位があり、優先順位が高い方から評価されていく。例えば*は+より優先される。

代入演算子の場合は右側が優先される。例えば「myAge = yourAge = 35;」の場合まずyourAge = 35が評価され、次にmyAge = 35が評価される。

「>」「<」「>=」「<=」「==」(等しい)「!=」(等しくない)などを「比較演算子」と呼ぶ。評価はboolean型である「true」又は「false」で返される。

「&&」「||」「!」などを「論理演算子」と呼ぶ。
「&&」は論理積で「a && b」の場合、a、b両方がtrueの場合にのみtrueを返す。
「||」は論理和で「a || b」の場合、a、bどちらか一方でもtrueであればtrueを返す。
「!」は右オペランドのtrueかfalseを反転させる演算子。「! (age == 35)」のように使う((age != 35)と書いても良い)。

今回はここまで。