2019/11/22 晴れ

株とか為替とか

昨日の株はアジア、欧州共に軟調で米国も続落した。
コモディティでは金(Gold)と銅が小幅に続落し、原油は続伸した。
為替ではドル指数先物(DX)が小幅に続伸したがドル円は横ばい、クロス円もあまり動きがない。
米国債は小幅だが全般売られた(金利が上昇)。
経済指標関係では米新規失業保険申請者件数の発表があったが、先週に続いて最近の中では高めの数値。歴史的に見ればまだまだ低水準ではあるがやや気になる。どちらかというと失業率は遅行指数な気がするので、この辺の指標が本格的に悪化するのは実体経済がもっと悪化してからだと思うが。

今週はあまり経済指標等の発表もなく市場はややこう着している。貿易問題に関しても具体的な進展も後退もない。貿易問題については12月15日が追加関税の発動期限で、Brexitに関しても12月12日に英総選挙が控えている。いまは嵐の前の静けさのような感じだろうか。

java学習記録 6回目

参考にさせていただいているサイト:https://nobuo-create.net/

今回やったこと:メソッドの定義、呼び出し、引数

ある一連の処理を行うためのプログラムを「メソッド」と呼ぶ。
メソッドの基本形は「メソッド名( ) { 処理内容 }」。
mainメソッドもメソッドの一つである。mainメソッドを定義したclassを実行するとその処理内容が実行されるが、これはclassを実行するとmainメソッドが自動的に呼ばれる(処理内容が実行される)から。つまり「classを実行する」=「mainメソッドが呼ばれる」ということ。
また、メイン以外にsubメソッドを作ることもできる。この場合下記の例のように書く。

class クラス名{
public static void main(String args){ //mainメソッドの定義
処理1; //mainメソッドの処理
sub(); //subメソッドの呼び出し
}
public static void sub(){ //subメソッドの定義
処理2; //subメソッドの処理
}
}

メソッドを呼び出すときにメソッド名の後の()に入れる値を引数(ひきすう)という。
メソッドを定義する際に「メソッド名(変数の宣言)」とすることで引数を持つメソッドとなる。
下記の記事で作った複利計算のプログラムをsubメソッドを使って書き直すとしたのようになる。

 

www.satosatosato.com

 

// 1000000円を0.8%か1.2%の利率で10年預金した場合の複利計算
public class compinterest{
public static void main(String args){
sub(0.8); //メソッドに実引数を渡す
sub(1.2); //メソッドに実引数を渡す
}
public static void sub(double interestrate){ //利率を仮引数としてメソッドを定義
double deposit = 1000000; //最初の預金額
for(int i=0; i< 10; i++){
deposit *= 1+interestrate/100;
}
System.out.println("10年後の預金残高= " + deposit + " 円" + " (" + interestrate +" %)");
}
}

いままで引数は「いんすう」って読んでた。恥ずかしい・・・。独学だとこういうのいっぱいあるんだろうな。
今回はここまで。