2019/11/25 雨

釣りいった

週末は11月下旬にしてはとても暖かく天気も良かったので、息子が行きたがっていた釣りに行ってきた。
今回は港でアジ釣り。豆アジをたくさん釣った。
息子はアジ釣りは始めてだったので最初は楽しそうだった。
が、いくらでも簡単に釣れるし1時間ほどやったら飽きてきたようだったので止めにした。
釣ったのは全部で30匹ほど。大きいものでも10センチぐらい。
食べたいというのでめんどくさかったが全部さばいてから揚げにした。

魚を触るのが苦手な子供もいるのでどうだろうと思ったが、息子は大丈夫なタイプのようで魚を針から外すのも上手にできていた。
また、釣った魚を観察するのも好きなようだった。
たぶんアジ釣りよりもいろんな魚が釣れる五目釣りみたいなのものの方が好きそうだ。
足場のいいところでどこかいいところがないか調べてみよう。寒くなってきたし今年はもう無理かもしれないが。

株とか為替とか

先週末の株はアジアはまちまちだったが欧州、米国は堅調だった。
コモディティでは金(Gold)は横ばい、銅は反発し原油は売られた。
為替ではドル指数先物(DX)が続伸、ドル円でもドルがやや買われたがクロス円はまちまち。
米国債は大きな動きはないが長期がやや買われ(金利が低下)たが短期~中期がやや売られた。

株式市場は堅調ではあるがややこう着している。一方、米長期金利が伸び悩み、イールドカーブのフラット化がやや進行している。
米10年債の利回りと10年債と2年債の利回りの差をチャートにすると下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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一方株価とスプレッドをチャートにすると下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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債券市場の方はどう見ても株式市場ほど強気ではない。
FedWatch(https://www.cmegroup.com/ja/trading/interest-rates/countdown-to-fomc.html)を見てみても、2020年中の金利について1回以上の利下げが約66%、現状維持が32%ほど、1回の利上げが2%という確率になっている。Fedは国内景気が良好ならこれ以上の利下げはしないだろう。利下げを見込んでいるということは景気先行きに対して弱気であることを示していると思われる。
いずれ乖離は解消されるだろうが、株と債券で正しいのはどちらだろう。