2019/12/3 雨

更新はあきらめた

わがPCはここ数か月Windows10の更新(1803→1903)の失敗を繰り返している。
失敗するだけならいいのだが何度もファイルのダウンロードと更新を繰り返しては失敗。当然その間はPCが重くなるのでたちが悪い。
手動更新にする設定もないようだし、嫌がらせのようなものだ。
いい加減何とかしようと思い、意を決して半日かけていろいろやってみたが結局うまくいかなかった。
もうクリーンインストールするしかなさそうだ。めんどくさい。

株とか為替とか

昨日の株はアジアは堅調だったが、欧州と米国は下落。
コモディティでは金(Gold)は横ばい、銅は続落し原油は反発した。
為替ではドル指数先物(DX)が続落し、ドル円でもドルが売られたがクロス円はまちまち。
米国債はまちまちだが長期は売られた(金利が上昇)。
経済指標等ではMarkitによる各国の製造業PMIの発表があったが、前回値より改善した国が多かった。ただし、依然として50を下回っている国が多数ある。
また、米供給管理協会による製造業況指数の発表もあった。こちらは前回値より低下。特に新規受注と在庫が弱い。

米国株は久しぶりに大きく下げたが、長期金利があがっており、にもかかわらずドルが売られている。
長期金利が下がるならわかるのだが、変な動きだ。
しかし何回も日記で書いているが気になるのは中国株の元気のなさだ。昨日も堅調なアジア市場のなかでも伸び悩んでいた。
先日発表された中国のPMIは良好だったのだが、実体はどうなんだろう。経済指標の信頼性がアレだと言われており困ったものである。
株を見る限り低調だし、中国の景気に敏感ともいわれる銅価格もダメ。銅価格のチャートは下記の通り(自分で集計・加工したデータを使用)。

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また世界各国の第3四半期GDPをみても景気減速を脱したと言えるほど良くはない。例えば最近発表のあったインド(下記はCNBCの記事)。

www.cnbc.com

成長率は年率でここ6年で最低の数値だった。
米経済はまだ大丈夫だが、陰りは見え始めている。このまま世界経済の減速が続くようなら米国だけ無事ということもないだろう。たぶん。