2019/12/20 晴れ また寝違えた

週末大丈夫か

今週末は忙しい。
息子のピアノのコンクールがあり遠出しなければならない。
なのに体調がわるい。
風邪気味でのどが痛い。寝違えて首が痛い。便秘気味。
年末の寒いときにイベントが固まるのやめてくれないだろうか。
加齢とともにきつくなってきた。
忙しくて体調を整える暇がない。

また中国債務の話

一昨日の記事で中国民間企業のデフォルトが増えているという記事について書いた。

 

www.satosatosato.com

 

中国国有企業のデフォルトも増えるかもしれないらしい。CNBCに記事が出ていた(下記)。

https://www.cnbc.com/2019/12/19/investing-china-state-owned-firms-could-see-more-defaults-fewer-bailouts.html

先週Tewoo Groupが過去20年で最大規模のデフォルトを起こしている。これについて格付け会社のS&P Global Ratingsによると、
「(中国政府による)救済がより選択的になっており、国有企業(state-owned enterprises;SOEs)のデフォルトが増加していると考えている」
「(地方政府は経済が弱体化し税収が減少する中で)単純に、全てのSOEを支えられる手段を持っていない」
「( Tewoo の件は地方政府が)無条件の救済よりも市場に依存した債務再編を望んでいることを示している」
「Tewooの債務再編は他の多額の外貨建て債務をSOEの枠組みを決めるものになるかもしれない。より重要なことは、今回の件は多くの市場参加者によって信じられていた、SOEはどんなに弱っても政府によって救済されるという神話を破壊したということだ」
とのことだ。

中国だけでないが「ゾンビ企業」という言葉が使われ始めて久しい。
ゾンビが減るのは長期的に見ればいいことなのだろうが、経済にダメージを与えないことなどあるだろうか。
株価を見ていると楽観一色だが。

Fed関連の記事2つ

下記2つ記録しておきたい。

・ジェームス・ブラード(James Bullard)氏、セントルイス連銀総裁、投票権あり

2019年12月19日(WSJの記事)
https://www.wsj.com/articles/fed-s-bullard-sees-no-reason-now-to-change-rates-in-2020-11576768429

「2020年内の利上げはないとみている」
「(金融政策は)この環境下では適切だ。2019年にはかなり大きな調整を行った。今はとどまってデータを見ていくべきだ」
「(利上げにはインフレ率の上昇が必要としたうえで)すぐにインフレ率が上がるとはあまり考えていない」
「正常化したイールドカーブからポジティブなシグナルが読み取れる」

・ロバート・カプラン(Robert Kaplan)氏, ダラス連銀総裁、投票権なし

2019年12月19日(WSJの記事)
https://www.wsj.com/articles/feds-kaplan-expects-no-change-in-rates-in-2020-11576593529

「(来年中の金融政策について)変化があるとは考えていない。現在の位置にとどまるのが適切」
「(考えを変えるには)GDPやインフレの見通しにかなりの変化が必要」