2020/1/14 雨時々曇り

息子のかわいいやつ

息子が最近DSでゲームをやっている。
ゲームの中で車を運転しなくてはいけないのだが、運転しているときの息子がかわいい。
DSをもって立って運転するのだが、車が曲がるとき自分も一緒になって回っている。
右に回るなら右回転、左なら左回転。曲がっている間中ずっと自分も回転するので、長いカーブとかだとずっとぐるぐる回っている。かわいい。

いまふと思ったが、良く目が回らないものだ。
なんでだろう?ずっと画面を見ているから??

 

何がしたかったのだろう

米が中国の為替操作国の指定を解除した。下記はCNBCの記事。

https://www.cnbc.com/2020/01/13/us-will-no-longer-consider-china-a-currency-manipulator.html

なお、指定は解除されたが日本とかとともに監視リストには入っている。
財務長官のムニューシン(Mnuchin)氏は声明で「中国は競争的な通貨切り下げを抑制し透明性と説明責任を高めるための強制力のある公約をした」と述べている。詳細はよくわからないが米中貿易のいわゆる第一段階の合意に為替に関する条項が盛り込まれるようで、これが指定解除の根拠であるようだ。

指定を行ったのは去年の8月。米はIMFと連携して是正措置を求めていくとしていたが、その後何の音沙汰もなかった(知る限り)。
中国が為替操作(元安方向の)をやっていないことはだれの目にも明らかだったし、当然中国当局も否定している。
やってもいないことで中国はどんな譲歩をしたのだろう。というかしたのだろうか。
そもそもやっていなかったことをこれからもやらないと公約したところで何も状況は変わらないと思うのだが。
実際市場のリスクオンムードのもとで去年後半からかなり元高に振れている(下図、自分で集計・加工したデータを使用)。

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この状況下で元安になっていたら疑われてもしょうがないだろうか、そんな不自然ことにはなっていないし過去にも無かったと思う(知る限り)。
今後世界・中国経済の回復が続くなら元は買われるだろうし、そうならないなら売られるだろう。為替操作とは関係なく。

指定(と解除)自体ただの演出的な感じがする。第一段階の合意内容が公表される前に解除されるのも良くわからないし。
大統領選まではこんなようなことが続くのだろうか。