2020/1/24 雨

確定申告めんどくさい

今年も確定申告の時期が近付いてきたなーと思っていたのだが、良く考えたら去年からe-Taxを使い始めていて、この場合1月中に申告できるのを忘れていた。近づいているんじゃなくてもう入ってた。
そういえば今気づいたが去年Windows10の不調で再インストールしたんだった。確かe-Taxの初期設定が結構めんどくさかった気がするのだが、あれ全部やり直しになるのかな。いろいろめんどくさい・・・。
せめて資料の準備とPCのセットアップとかだけでも週末やっておこう。


中国株、銅、原油、米国債利回り

中国でコロナウィルスが流行の兆しを見せていることから市場はややリスクオフとなっている。
中国株は大きく下げているが、米国株は大して下げていない(下図、自分で集計・加工したデータを使用)。

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コモディティでは銅や原油が大きく下げている(下図、自分で集計・加工したデータを使用)。

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また、米国債の利回りも大きく低下している。

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発生地が中国だから米国株よりも中国株が売られるのは分かる。
中国経済の影響を受けやすい原油や銅の価格が下げるのもまあ多少の疑問はあるがいいだろう。
でも米国債の利回り低下は明らかに米国株より過剰だ。というか、株が鈍感すぎるのだと思う。
最近の米国株市場はいいニュースには反応するが、悪いニュースにはほとんど反応しなくなっていると思う。
悪いニュースが流れても、悪いデータがでても一時的には売られるが、すぐに戻す。
一方それ以外の市場はまだ景気先行きに対して懐疑的だと思われるものも多い。株価と比較すると米長期金利などもっと上がっていないとおかしいだろう。原油と銅も。

米国株がこんな状態になってしまったのはたぶん利下げや資産購入再開の影響なのだと思う。
危険すぎるので当分は指数の売りは絶対やらないことにする。米株だけでなく日本とかも含めて。米国株が堅調なうちは日本株とかもつられて上げるか、少なくとも下げづらいだろう。

この状態はたぶんFedが利上げや資産購入の停止を行うまでつづくのだろう。ただ、Fedだってバブル形成の片棒を担ぎたくないはずだ。目に余るようだと何かやる可能性はある。利上げはハードルが高いけど、資産購入の再開はレポ金利の安定化を理由に始められていており、SRF(Standing repo facility)の設置で対応可能とする意見もある。利上げよりは資産購入停止の方がやりやすいのではなかろうか。
ともかく売りを解禁するのはFedが引き締めに舵を切ってからかな。買ってもいいのかもしれないが、それもな・・・。
もう忘れられている感もあるが、去年逆イールドが発生している。過去逆イールドが発生したのちほとんどのケースで景気後退に陥っているが、発生してから実際にリセッション入りするまでは結構なタイムラグがある。実際データを見ても世界経済の減速はまだ続いているようにも見えるし、楽観はできない。こんな状態では買う気になれない。
金(Gold)は前から買いたいと思っているのだがもうかなり上がってしまっているし。どうしようかな・・・。