2020/1/27 曇り時々雨

ダボス会議と環境問題

ダボス会議は経済の会議なのにやたら環境の話が目立つ。下記とか(CNBCの記事)。

https://www.cnbc.com/2020/01/24/davos-lagarde-and-mnuchin-clash-over-energy-transition-plan.html

ECB総裁のラガルド(Christine Lagarde)氏は中銀が環境問題を考慮に入れることに積極的なようだ。去年にはFedのブレイナード氏が「Fedが政策決定するのに気候変動の影響を考慮するのは重要なことである」と発言している(下記、CNBCの記事)。

https://www.cnbc.com/2019/11/08/fed-governor-lael-brainard-says-the-central-bank-needs-to-guard-against-climate-change.html

この記事を見た時は何を言っているんだろうと思ったものだが、中銀が環境問題を意識すべきという考えはかなり浸透しているらしい。
FOMCの議事録に「気候変動が・・・」などという文字を目にする時が来るのだろうか。

今週のFOMCでは去年始めた資産購入について何か言及があるか注目している。政策金利についてはほぼ確実に現状維持だろう。バブルの片棒を担ぐような資産購入はさっさとやめて、レポ金利の抑制のためには他の手段をとるべきだと個人的には思っているが、Fed的にはどうだろう。やめたらトランプ大統領が怒るだろうが。

確定申告のやり方;備忘用

先週末に確定申告を行った。毎年やっていることなのだが、毎年やり方を忘れている・・・。
めんどくさかったが今年は備忘用に迷いやすいとことかをメモりながら申告した。
これで来年以降は楽にいけるだろう。たぶん。
下記は備忘用のメモ。内容については一切責任を持たない。


e-Taxで確定申告

用意するもの:源泉徴収票、先物取引とかFXの明細、ランサーズの明細、住宅ローンの年末残高証明書、医療費明細とか申告に必要な書類

ブラウザ:いまどきIEのみ対応(Windowsの場合)なので注意。どうにかしてほしい。
※Windows 10 では Internet Explorer 11 が既に付属しているため、個別にダウンロードしてインストールする必要は無い。
タスクバーの検索ボックスに「Internet Explorer」と入力、結果のリストで「Internet Explorer」を選択すればOK。

下記のサイト(確定申告書作成コーナー)に行く。
https://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

「確定申告書を作成する」

「e-taxで提出 マイナンバーカード方式」

事前準備セットアップがまだな場合、セットアップを行う。なぜかEdgeの拡張機能が必要でインストールを要求される。Edgeでいけるのかと思いきや結局はできず、やろうとしてもIEに戻される。

確定申告書作成コーナーに戻る
https://www.e-tax.nta.go.jp/kojin.html

「確定申告書を作成する」
「e-taxで提出 マイナンバーカード方式」

セットアップが終わっていれば「最新の事前準備セットアップが正常に適用されています。」と表示される。
利用規約に同意して次へ。

「マイナンバーカードによる認証」 
カードリーダーにicチップがある方を上にしてカードを挿入(私の持ってるやつの場合)

パスワード入力。検索完了の表示、登録情報表示。

「申告書等を作成する」

作成する申告書等と年分を選択し、所得税を選択

「左記以外の所得のある方(全ての所得対応)」、作成開始

「作成する確定申告書の提出方法」「e-Taxにより税務署に提出する」を選択。入力終了

所得の種類>給与所得>「入力する」を選択、「年末調整済みの源泉徴収票の入力」を選択、給与所得の源泉徴収票をもとに入力していく。

所得の種類>雑所得>その他>「入力する」を選択、Lancersの入力。種目:原稿料。報酬などの支払者の氏名・名称:ランサーズ株式会社。

所得の種類>先物取引に係る雑所得等>「入力する」を選択  

先物
 取引の内容 
 種類:指数先物取引
 決済年月日:その年の末尾(例:令和元年12月31日)
 数量:見る
 決済の方法:差金決済

FX 
取引の内容 
 種類:為替証拠金取引
 決済年月日:空欄
 数量:空欄
 決済の方法:仕切

入力終了

所得控除入力

入力終了

税額控除・その他の項目の入力
(特定増改築等)住宅借入金等特別控除>「入力」を選択
「住宅の新築又は土地付きの新築住宅を購入した」を選択
「取得対価の額に含まれる消費税及び地方消費税額の合計額の全額が、8%の税率により計算されたものですか?」>Yes(私の場合)
適用を受ける控除の選択:住宅借入金等特別控除
「入力終了」を選択。計算結果の内容確認。

「次へ」を選択

「住民税等入力 住民税・事業税に関する事項」をクリック
「給与・公的年金等以外の所得がある方の入力項目」で「自分で納付」を選択(住民税の情報が会社に行かないように)

入力終了

「電子証明書読み取り」。パスワード(署名用)入力し送信。再度パスワード(利用者証明用)入力。受付結果の確認。

次年度用にデータを保存できるので保存しておく

※源泉徴収票などは提出を省略できるが、5年間は保存義務があるので捨ててはいけない。