2020/2/13 曇り時々雨;学童保育、 バーニー・サンダース(Bernie Sanders)氏、ニューハンプシャー予備選挙(New Hampshire primary)、ネバダ州党員集会(Nevada caucuses)、インド CPI(消費者物価指数) 急上昇

困った

来年息子が小学生になるのだが、困ったことになっている。
学童保育に預ける予定なのだが、入学式以降でないと預けられないとのこと。
4月以降は保育園もダメなので1週間ほどどこにも預かってもらえないことになる。

これ、向こうから連絡があったわけでもなく私がふと疑問に思って問い合わせて分かっている。
人によっては1週間も仕事を休まなくてはならないわけで、ちょっと不親切ではないだろうか。

まあ、1週間も子供と居られるチャンスでもある。
前向きに考えよう。

ニューハンプシャー予備選挙(New Hampshire primary)

予備選の結果が出た(下記、ロイターの記事)。

https://jp.reuters.com/article/usa-election-idJPKBN20632B

バーニー・サンダース(Bernie Sanders)氏が2位のピート・ブティジェッジ(Pete Buttigieg)氏を僅差で抑えて首位。
アイオワ州党員集会(Iowa caucuses)がいまだに結果が確定していないようなので、初勝利ということになるのだろうか。
次は2月22日にネバダ州党員集会(Nevada caucuses)がある。
2016年に行われたネバダ党員集会ではサンダース氏はヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏に僅差で敗れたものの善戦している。
今回も期待できそうな感じはする。

上げ続けているインドのCPI(消費者物価指数)

昨日インドのCPIの発表があった。ここ数か月でインドのCPIは急上昇を続けている(下図、Ministry of Statistics and Programme Implementation: MOSPI(http://mospi.nic.in/)から得たデータを加工・編集したもの)。

f:id:satosatosatoh:20200213121344p:plain
野菜など食品の値上がりが深刻なようだ(下記、ロイターの記事)。

https://jp.reuters.com/article/india-economy-inflation-idJPKBN20700Y

不作が原因で値上がりしているらしい。
インドは2018年の中ごろから景気減速が顕著で中央銀行が利下げを繰り返している。
が、ここまで物価の上昇率が高いと利下げどころが利上げが必要になってくる可能性もある。
スタグフレーション(stagflation)に陥ってしまうのだろうか。

でもそんなことはお構いなしに、今のところインド株は絶好調(下図、自分で集計・加工したデータを使用)。

f:id:satosatosatoh:20200213121415p:plain

まあ不作による物価の上昇は一時的であろうという考えなのだろうが、それにしても米国株を見ていても思うことだが株式市場は楽観的すぎる。個人的にはQE4(QE lite)やECBの資産購入再開、行き過ぎた低金利などが影響していると思っているが、どうなのだろう。

QE4についてはFedは6月にはやめると言っている。
バランスシートの縮小を始めるわけではないのだが、少なくとも今のような「株はデフォルトでは上げでしょ」みたいな状況は変わるのではないかと思っている。