2020/5/18 晴れ;いつもの生活が戻ってきている|原油価格が急騰するリスクはあるのか

ようやく日常が戻りつつある

昨日はずっと行けていなかった散髪に行ってきた。
どうせ空いているだろうと思ったが店の外まで順番待ちができていて驚いた。
待ち時間に書店に行ったのだがそこも開店直後なのにかなり混んでいた。
非常事態宣言も解除されたし、家に閉じこもるのにみんなもう我慢が限界に来ていたのだろう。

仕事の方もしばらく在宅勤務が続いていたが、今週から通常勤務になった。
通勤中の交通量はいつもと同じ程度。
2週間ほど前はがらがらだったのでずいぶん増えた。
近所の家の人もまだ在宅の人もいるけど、通常勤務に戻った人が多い。

息子の小学校は入学式に行った直後に休校になってしまい、息子はまともに学校に行っていない。
まだ連絡はないが同じ地域では再開される学校が増えており、たぶん近日中に再開するだろう。

在宅勤務中は子供と入れる時間が増えて嬉しかった。
これが終わってしまうのはさみしいが、長期間小学校にも行けずに勉強とか大丈夫だろうかという心配もある。
まだ連絡がないから何もわからないが、どうやって遅れを取り戻していくんだろう?
家で自習はしてたけど、とても十分とは思えない。
人生長いし取り戻せないわけはないけど、やや不安だ。

原油価格が急上昇中

ロシアとサウジアラビアの対立で減産合意ができなかったことに端を発し急落していた原油価格だが、
最近各国ロックダウン解除による需要の回復期待などから急上昇している。

先週末ベーカー・ヒューズ社発表された発表された石油掘削リグ稼働数はここ10年で最低のレベル。
また、原油生産量(米国)も最近急減している(下図、EIAおよびベーカー・ヒューズ社から得たデータを加工・編集)

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サウジアラビアも最近人が変わったように減産に前向きで、6月のOPEC会合でさらに減産されるとの見方も出ている。
これほど世界的に生産量が急減してしまうと、いざ需要が戻った時に供給が追い付くのだろうか。

例えばリグは掘削を始めてから完成まで数か月程度時間がかかるらしく、上の図でも2016~2017年にかけてリグの可動数が増加し始めてから生産量が増加するまでに半年程度タイムラグがある。
油田によっては一旦操業を停止してしまうと簡単には再開できないものもあるらしい。
供給が追い付かず原油価格が急騰するリスクはないのだろうか。

現状の原油価格はWTIで30ドル/バレルほどなのでまだまだ安いとは思うのだが、上がり方が急すぎる。
原油価格の上昇はインフレ率を上昇させると思うし、今の借金漬けの世界でインフレ率が上がってしまったらまずいことになると思っている。
まあ在庫もたまっているし、仮に急騰しても一時的で増産とかの対応で価格は落ち着くとは思うが。
一応注意はしておきたい。

免許の更新

免許証の更新日がもう来ることはない「平成33年」なのだが、なぜかこれをずっと今年のことだと思い込んでいた。
嫁に指摘されて正しくは来年だと昨日気付いた。
いま更新手続きが停止されているし、再開されたとしても人ごみに行きたくないので厄介なことだと思っていた。
なんか得した気がする。